| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年09月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 中央公論新社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784122075603 |
| ページ数 | 304 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
蒸し煮は吉、抜け荷は凶――
朝日屋の仲居おふさの祖父が、店を訪れる。「抜け荷(密輸)」の嫌疑がかかる唐物屋の隠居を同行し、怜治と話をして帰っていった。数日後、目付の新倉がやってきて、怜治の元同僚である火盗改・柿崎詩門の最近の様子を、朝日屋の面々に聞いて回る。くだんの「抜け荷」に、詩門の兄が関わっているかもしれないというのだが……。
文庫書き下ろし
第一話 あわびの両思い
第二話 異 変
第三話 新 風
第四話 朝 茶

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