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構成数 : 1
1 運動量移動
1.1 流れの基礎式(運動量方程式)とモデル式
1.2 粘性流れ―境界速度起因―
1.3 粘性流れ―圧力勾配起因―
1.4 粘性流れ―外力起因―
1.5 対流を伴う流れ
1.6 非定常流れ
2 熱移動
2.1 伝熱の基礎式―エネルギー方程式―
2.2 伝導伝熱
2.3 非定常伝導伝熱
2.4 発熱を伴う伝導伝熱
2.5 対流伝熱―内部流れ―
2.6 対流伝熱―外部流れ―
2.6.1 強制対流伝熱
2.6.2 自然対流伝熱
2.7 複合伝熱
2.7.1 伝導伝熱と対流伝熱
2.7.2 フィンの伝熱
3 物質移動
3.1 Fickの拡散法則と拡散方程式
3.2 定常拡散(定常濃度分布)
3.2.1 静止媒体中の1次元定常拡散
3.2.2 静止媒体中の定常拡散(球座標)
3.2.3 静止媒体中の2次元定常拡散(直交座標)
3.2.4 静止媒体中の2次元定常拡散(円筒座標)
3.3 非定常拡散
3.3.1 1次元非定常拡散(直交座標)
3.3.2 1次元非定常拡散(円筒座標)
3.3.3 1次元非定常拡散(球座標)
3.3.4 非定常拡散のLDFモデル
3.4 対流を伴う拡散
3.4.1 一方拡散
3.4.2 対流を伴う非定常拡散―移流拡散―
3.4.3 2次元対流物質移動(直交流れへの拡散,直交座標)
3.4.4 2次元対流物質移動(直交流れへの拡散,円筒座標)
3.4.5 境界層理論と対流物質移動
3.4.6 固定層吸着とクロマトグラフィー
3.5 反応を伴う拡散
3.5.1 反応を伴う1次元拡散
3.5.2 反応を伴う1次元拡散(球座標)
3.5.3 反応を伴う1次元非定常拡散
3.5.4 反応を伴う移流拡散(混合拡散モデル)
好評既刊「Excelで気軽に化学工学」の続編として、偏微分方程式を導入し、移動現象論を系統的に解説した一冊。解析解を導出するだけでは理解が難しかった現象を、Excelで気軽に数値解析を行うことで、より実践的に理解することができる。さらに本書では基礎式とモデルが一目でわかるように配置されていて、一度目は理解するために、二度目以降は移動現象の事典として使うことができる。収録されている例題はすべてExcelによる解法で、そのデータをダウンロード(無料)が可能。煩雑な計算に時間とコストを費やすことは移動現象論の本質ではない。数値計算が苦手なケミカルエンジニアはもちろん、化学工学専攻でない理工系学生まで広く使うことができる一冊。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年08月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 丸善出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784621310137 |
| ページ数 | 194 |
| 判型 | A5 |

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