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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年09月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 自由国民社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784426130282 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
〔目次〕
●紹介する主なサービス等一覧
1章〔実例紹介〕認知症の人を支える地域のしくみ
・何もわからないなかでどこに相談すればいい?
・介護サービスへの引き継ぎ 本人は拒否しているが……
・認知症につきまとうさまざまな事故不安を解消
・詐欺商法などの心配も 財産管理をどうするか?
・親が認知症になったらお金の管理をどうすれば?
・地域ぐるみの支援で本人らしい暮らしを
column01 共生社会の実現を推進するための認知症基本法とは?
2章〔基礎知識〕認知症とはどんな病気なのかを知っておこう
・そもそも認知症とはどんな病気なのか?
・アルツハイマー型以外にどんな認知症があるか?
・認知症で現れる症状の意味とは?
・どのような場合にBPSDは悪化する?
・どうすればBPSDを改善できるのか?
・認知症の中核症状は改善できるのか?
・認知症新薬レカネマブはどのように使われるのか
・認知症の人のために身近な人ができること
column02 高齢者に生じやすい「せん妄」とは何か
3章〔相談窓口〕困ったら早めに相談。どこに、誰に?
・認知症に関する相談のしくみはどうなっている?
・すべての都道府県にある認知症疾患医療センター
・「かかりつけ医」に相談する方法もある
・認知症に関する地域講座で医師と話してみる
・病院相談に抵抗があるなら地域包括支援センターへ
・市区町村役場の窓口も認知症対応に力を入れる
・介護サービスの利用を決めている場合は?
・相談への迷いが大きい場合は「身近な人」へ
・認知症の人と家族の会など民間の相談機関も
・ケアマネジャーに直接相談する方法もある
・ケアマネジャーはどうやって探せばいい?
・若年性認知症など専門の相談窓口は?
・相談に際して伝えたい情報をあらかじめ準備
・家族の健康や仕事等の事情なども遠慮しない
column03 自治体でも導入が進む「オレンジ手帳」とは?
4章〔サービスI〕認知症支援のための医療と介護のサービス
・家族が認知症? 早期の受診は大切か
・2018年から全市区町村で認知症初期集中支援開始
・初期集中支援チームの具体的な支援の内容
・初期集中支援チームをどのように活用する?
・認知症の診断はどのように行われる?
・認知症の治療とはどのようなものか?
・介護サービスをきちんと使うことがなぜ大切か?
・認知症ケアに力を入れているサービスは?
・小規模多機能型居宅介護とはどんなサービスか?
・小規模多機能型の訪問サービスのメリット
・小規模多機能型のサービスの流れは?
・グループホームではどんなケアが行われる?
・認知症対応型デイでのさまざまな取り組み
・訪問系サービスはどんなものをどう活用?
・「泊まり」に対応した専門のサービスもある
・特養ホームなど施設での認知症ケアは?
・有料老人ホームなどに移り住むという選択肢
・通院が難しい場合には訪問診療も活用できる
・病院に入院した場合そこでの認知症ケアは?
・スムーズな退院に向け医療と介護が連携する
・認知症があってもしっかりリハビリを行う
・若年性認知症の場合のリハビリはどうなる?
・認知症支援者にはどんな人がいるか(一覧)
column04 家で本人も参加してのサービス担当者会議とは?
5章〔サービスII〕身近にある多様なサービスをもっと活用する
・認知症の人と家族をサポートする地域資源
・生活のしづらさを解消する便利グッズ
・本人の安全を守る見守り・危険防止機器など
・異食や不潔行為などを防ぐための屋内工夫
・本人のBPSDを和らげる人形など
・介護保険等でレンタル可能な認知症対応機器は?
・本人が外に出た場合に誰が捜索してくれる?
・全国で1400万人規模の認知症サポーター
・「認知症カフェ」による地域での居場所づくり
・地域にあるさまざまな「認知症カフェ」を探す
・本人が進んで参加できる場をもっと探す
・認知症の人がお世話する側となる取り組みも
・認知症の本人によるミーティングや相談支援
・ますます重要になるピアサポート活動
・認知症カフェから発展した「認とも」とは?
・家族同士が思いを語るさまざまな家族会
・改正によって使いやすくなった介護休業制度
・介護休業中は介護休業給付が受けられる
・急な私用で家を空ける場合などはどうする?
column05 認知症による行方不明者を探すさまざまな取り組み
6章〔サービスIII〕...
認知症の診断、相談、最新治療、医療サービス、介護サービス、見守り、家族支援、各種費用とお金の悩み、成年後見制度などの権利擁護のしくみまで、認知症にかかわるすべての周辺知識をまとめた決定版!
2024年1月からの認知症基本法、4月からの介護保険法改正、介護報酬改定(改定率+1.59%)に対応!
●増え続ける認知症高齢者
2024年5月に公表された厚生労働省研究班の最新の推計によると、認知症患者数は2025年で約472万人、2040年には約584万人になると推計されており、大変深刻な状況となっています。
しかし近年、国家的な対策が進む中で、認知症については現在も最新の研究や治療薬の研究開発が進んでいます。特に、2023年12月20日、アルツハイマー型認知症による軽度認知障害(MCI)および軽度認知症の進行抑制に効果のある治療薬「レカネマブ」が保険適用となりました。患者さんやご家族には大変な朗報と言えるでしょう。
さらに2024年1月から「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が施行されました。また介護保険の「2024年度介護報酬改定」においても、「認知症の対応力向上」がテーマの1つとなっていますし、認知症サポーター約1464万人(R4.6)、認知症疾患医療センター499か所(R4.10)など、普及啓発や医療・介護者の支援等も着実に進んできています。
●おやっ!と思ったらどこに相談すればいい?
もし、自分や家族が認知症かなと思ったら?認知症のことで困ったらどうする?知っておきたい・教えてあげたい知識やサービス・制度は?認知症で医療と介護のサービスはどこまで使える?その他の保健福祉サービスは?
こんな時役に立ち、困りごとを解決します!
認知症と診断された方や軽度認知障害の方とそのご家族、医療・介護・福祉の現場で働く方、地方自治体職員の方、認知症サポーターや各種ボランティアの方など、認知症にかかわるすべての方におすすめしたい本です。

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