構成数 : 1
◆正三角関係[長篇戯曲]/野田秀樹
長男は花火師、次男は物理学者、三男は聖職者。『カラマーゾフの兄弟』を下敷きに、いま裁かれるのは父殺しの息子か、それとも我々か?
◆女の子と女たちの生きかた/エピローグ フォトグラファー/アリス・マンロー 訳・小竹由美子
男性のような冒険を、田舎町の少女は願った。五月に逝去したノーベル賞作家、唯一の長篇とも呼ばれる連作短篇集より、二篇を初邦訳。
◆追悼 アリス・マンロー/これからマンローをどう読むか/小竹由美子
◆偶像/円城 塔
伝説のアイドル、親鸞の息子がアルバムを引っ提げツアー敢行。みんな、もう救われてるよ!
◆Ifの総て[新連載第三回]/島田雅彦
■連載小説
◆湾(四)/宮本 輝
◆生活 第二部(十一)/町屋良平
◆荒れ野にて(七十七)/重松 清
【リレーコラム】街の気分と思考(31)
◆地球を入れる傘がほしい/斎藤真理子
◆のり子、あんたなら何をする/ヒコロヒー
■新潮
◆視界不明瞭/伊良刹那
◆九〇年の眠りから覚めて――矢田津世子の未発表小説/高橋秀晴
◆手とハサミと本と知と/湯澤規子
◆『女の子たち風船爆弾をつくる』その後/小林エリカ
第57回《新潮新人賞》応募規定 [ウェブ応募受付中!]
【選考委員】上田岳弘/大澤信亮/小山田浩子/金原ひとみ/又吉直樹
◆天皇への敗北――戦後日本の民主主義における憲法の物語について/國分功一郎
日本のリベラルは何に負けたのか。安倍政権下で見えた、天皇と日本国憲法の強固な関係。
◆【対談】精神の音楽を追い求めて/細野晴臣 中沢新一
80年代の神秘体験から、宗教と昭和歌謡の本質まで。同時代を生きてきた二人の魂の呼応。
◆【対談】「個」と「種」を束ねる想像力/飴屋法水 岡田利規
演劇との距離、同心円状に伸縮する思考――有限性の中から「私」を超える力が立ち上がる。
◆ひろゆきに論破されてみた件/綿野恵太
想像した「論破」とは何かが違う。不敵な説得力の正体を探る、実体験の批評ドキュメント!
◆触れるポートフォリオ――第五回 あなたの顔は(中編)/島本理生
◆独りの椅子 石垣りんのために[第八回]/梯 久美子
◆小林秀雄(一〇九)/大澤信亮
◆料理の人類学のかたわらで/藤田 周
第三回・食べられなかったセビーチェたち
◆AIが音楽を変える日/榎本幹朗
第十二回(完)・AIが音楽を救う日
◆地上に星座をつくる/石川直樹
第一二五回・残された者たち
◆見えない音、聴こえない絵/大竹伸朗
第二二九回・ナイロビの版ズレ
【私の書棚の現在地】
◆坂口安吾『安吾探偵事件帖 事件と探偵小説』、彩図社文芸部編『文豪たちが書いた 殺しの名作短編集』/【書評委員】市川沙央
◆レイチェル・カーソン/森田真生『センス・オブ・ワンダー』/【書評委員】古川真人
■本
◆池澤夏樹『ノイエ・ハイマート』/榎本 空
◆赤松りかこ『グレイスは死んだのか』/小山田浩子
◆桐野夏生『オパールの炎』/角田光代
◆中沢新一『構造の奥 レヴィ=ストロース論』/越川芳明
◆柴崎友香『あらゆることは今起こる』/西村紗知
◆アマンダ・ゴーマン(鴻巣友季子訳)『わたしたちの担うもの』/渡辺祐真
野田秀樹「正三角関係」(長篇戯曲)
追悼 アリス・マンロー
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2024年08月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 新潮社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910049010945 |

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