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不倫論 この生きづらい世界で愛について考えるために

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フォーマット 書籍
発売日 2024年09月24日
国内/輸入 国内
出版社平凡社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784582839692
ページ数 288
判型 46

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

誰が「被害者」なのか、愛人は幸福なのか、そもそも本当にダメなことなのか。話題の著者が、「不倫相手」の視点からモノガミー制度の歪みとしての「不倫」について考察する。



結婚制度の限界に 窒息しそうなすべての人へ。

加害なき不倫は可能か?
世間を敵に回しても緊急事態でも
やめられない営みの文化的、衛生学的考察。
──島田雅彦

断罪も美化もしない。
「不倫」に向けた眼差しがここまで
あたたかい本を読んだのは初めてだった。
──紗倉まな

一夫一妻制(モノガミー)を問い、不倫について考えているうちに、いつの間にか既婚者になっていた作家による、結婚の外側と内側から見た不倫考。


作品の情報

メイン
著者: 鈴木涼美

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