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ユーラシアのなかの「天平」 交易と戦争危機の時代

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構成数 : 1

序章 「天平」の開幕
第一章 「戦後」の再編
第二章 長安の日本人
第三章 変動の予兆
第四章 ユーラシアの接続
終章 「世界史」への道標

  1. 1.[書籍]

東大寺大仏や正倉院宝物など、絢爛な文化が開花した天平年間。シルクロードや遣唐使などの国際交流により、華やかな印象を持つ人も多いだろう。しかし外交が盛んになった一方、ユーラシア全体を揺るがす軍事的緊張が生じていた。繁栄を謳歌していた唐を、一気に奈落の底に突き落とした「安史の乱」。その混乱の中、藤原仲麻呂が新羅征討を計画――。天平とはいかなる時代だったのか。豊富な史料をもとに世界史的視点で解き明かす。

作品の情報

メイン
著者: 河内春人

フォーマット 書籍
発売日 2024年08月29日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784047036673
ページ数 438
判型 46

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