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評伝 伊那食品工業株式会社 塚越寛 会社はどうあるべきか。 人はどう生きるべきか

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フォーマット 書籍
発売日 2024年09月26日
国内/輸入 国内
出版社あさ出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784866677071
ページ数 232
判型 46

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

「日経ビジネス」「日経トップリーダー」で紹介されました!

トヨタ自動車株式会社代表取締役会長・豊田章男氏が「私の教科書」「私の経営の師」と公言する、伊那食品工業株式会社最高顧問・塚越寛氏の聞きがたり自叙伝。
塚越氏が提唱し、経営の根底を支えてきた「年輪経営」とは、どんなに天候が不順でも樹木に年輪ができない年はなく、一年に一本年輪を刻み、前年より確実に少しずつでも成長していくことになぞられている。
不況などにも大きく左右されず、低成長でいいから昨年より今年、今年より来年と確実に成長していくことが大切ではないか。成長は単なる売り上げや企業規模ということではない。社員が明るくなった、会社のイメージがアップした、人からいい会社になったと言われることなども立派な成長である。そうしたことが社員のしあわせに繋がっていく。
社員がしあわせを感じられれば、モチベーションが上がり業績も向上していく。そして社会に役立つ企業へと成熟していくというものである。
極貧、結核、経営苦などいくつもの困難を跳ね飛ばし、「年輪経営」で社員やかかわる人々のしあわせを願い続け実現し、日本を代表する経営者や日銀総裁にまで影響を与え続ける、塚越氏の経営力はもちろん人間性・人生哲学に迫る一冊。

作品の情報

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著者: 斉藤仁

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