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構成数 : 1
1 はじめに ─ 知の根源的問題
1プラトンのイデア論とベイトソンの情報の定義
2 知としての関係
1情報理論が発見したもの
2比較、関係、知識
3正しさと比較行為の相対性
4情報の有用性と比較の論理階梯
5知の貨幣 ─ 集合合理性について
6比べえぬもの
3 世界のかたち、世界におけるかたち、「よい」と「悪い」の織りなすかたち
1善悪の判断はなぜ必要なのか
2善悪と自由の論理階梯
3世界という風船の箱
4善悪が入り乱れる世界に残るもの
4 大いなる問答過程
1ないものを問うことへの問い
2問いの形式
3問い/答えとしての存在者
4ないものを問うことと禅問答
5超越への問い
5 科学と宗教の未だ別れざるところ
1科学の真理、関係の真理
2宗教の真理、関係の外部、存在の真理
3科学と宗教の未だ別れざるところ
6 終わりに ─ 夢の果て、その先は……
ポストモダニズムの先へ、関係と情報の哲学の始まり
─関係とは何か。それは人間にとって「知」そのものである。「知識」とは、「世界」とは、種々の「関係のネットワーク」なのである─
全ての情報を疑うという独我論の構えに対して、人は合理的な説得を行うことができない。その疑いは合理的な解決方法でもって止める方法がない。独我論は真であるか、偽であるか決定不可能である。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年08月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | リフレ出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784866417707 |
| ページ数 | 200 |
| 判型 | 46 |

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