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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年09月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 文一総合出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784829972557 |
| ページ数 | 152 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
いろいろな動物たちが、植物のタネをまいている
大きなクマが小さなタネを運ぶ(ツキノワグマ)
「個体差」がタネの運命を決める(ニホンザル)
トイレにタネをまく(タヌキ)
コラム1 口からタネをまく
コラム2 どこでウンチする?
肉食獣だって果実が好き!(ニホンテン)
ときにうっかり、ときに賢い!(ネズミの仲間)
森のタネまき名人(リスの仲間)
コラム3 ウンチを出すまでの時間
コラム4 シカとシバ
南の島のオオコウモリ(オオコウモリ)
哺乳類にくっつくタネ(哺乳類)
コラム5 毒に耐性のある運び屋
コラム6 丸飲みすれば大丈夫!
コラム7 在来種が運ぶ外来種のタネ
魚を食べる海鳥もタネを運んでいる?(海鳥)
カケスを追いかける(カケス)
マツの分布拡大を支えるホシガラス(ホシガラス)
コラム8 肉食鳥類の種子散布
コラム9 魚類の種子散布
日本中でタネをまくヒヨドリ(ヒヨドリ)
小さなメジロがつなぐ大きな輪(メジロ)
たくさんのタネをより遠くへ運ぶ(カラスの仲間) コラム10 渡り鳥の種子散布
コラム11 水鳥の種子散布
果実と鳥が織りなすネットワーク(渡り鳥)
島から島へタネを運ぶハト(カラスバト)
コラム12 きのことヤマナメクジ
コラム13 ヤシの実は小さくなる
コラム14 八百屋で感じる種子散布
小さなアリの大きな役割(アリの仲間)
タネまきの最後を締めくくる糞虫(糞虫の仲間)
ナメクジとカタツムリが運ぶタネ(ナメクジとカタツムリ)
小さな昆虫が運ぶ小さなタネ(カマドウマの仲間)
コラム15 動物散布の経済価値
コラム16 果実を食べるカメ
参考文献
編著者あとがき
食べられ、貯められ、くっついて……。動物に託されたタネの行く末とは?
タネまく動物と植物はどのように進化してきたのか? 生態系における動物と植物の相互作用の象徴的な現象である「種子散布」に関する最新の研究をわかりやすく紹介。ツキノワグマやサル、コウモリなど哺乳類のほか、カラスやヒヨドリ、海鳥の仲間、ナメクジ、糞虫、ワラジムシなど、20種類以上の多種多様な動物が登場。各分野の研究者が監修した図解イラストも掲載。
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動物×植物 ― タネを介したつながりは複雑緻密
種子散布にかかわる動物と植物の関係について近年次々と明らかになる新事実。
日本の自然を形作ってきた動物と植物の、意外でディープな関係を解き明かす!
~動物散布の意外な真実とは~
・リスは状況に応じて貯食場所を変える
・ひっつき虫は大陸をも渡る
・海鳥が運ぶタネとは?
・カタツムリもワラジムシもタネを運ぶ
・ネズミと糞虫の絶妙な働きが芽生えを支える
・アリとタネはWin-Winなカンケイ
・鳥の種子散布はやっぱりすごかった
◎生態系における動物と植物の相互作用の象徴的な現象である「種子散布」に関する最新の研究を、わかりやすく紹介する科学読物です。
◎日本のフィールドに着目し、そこに暮らす動物による種子散布研究で何がわかっていて、何がわかっていないのか、調査・研究の第一線で活躍する研究者が執筆。
◎動物がどのように植物のタネをまくのか、植物はどのように進化を遂げたのか、各分野の研究者が監修した図解イラストも掲載し、内容をイメージして理解しやすい構成となっています。
◎ツキノワグマやサル、コウモリなど哺乳類のほか、カラスやヒヨドリ、海鳥の仲間、ナメクジ、糞虫、ワラジムシなど、20種類以上の多種多様な動物たちによる種子散布を紹介します。
◎海外の種子散布の事例や、有毒植物や「ひっつき虫」などの話題についてはコラムで解説。

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