書籍
書籍

刑事訴訟で問われる刑法の理論I

0.0

販売価格

¥
10,120
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

第1編 刑罰法令の合憲性判定基準
第1章 問題の所在
第2章 学説
第3章 判例
第4章 小括
第2編 刑罰論としての死刑選択
第1章 問題の所在
第2章 学説
第3章 判例
第4章 小括
第3編 犯罪論としての罪数
第1章 問題の所在
第2章 学説
第3章 判例
第4章 小括
第4編 正当化事由
第1章 正当行為(刑法35条)
第2章 正当防衛(刑法36条)
第3章 自救行為
第4章 被害者の同意
第5章 超法規的違法性阻却事由の理論
第5編 犯意及び責任能力
第1章 犯意
第2章 責任能力(刑法39条)
第3章 超法規的責任阻却事由の理論

  1. 1.[書籍]

刑法の法律専門書。全4巻中の第1巻。本巻は、いわゆる刑法総論を取り扱う。研究手法として、個別分析的アプローチと全体総合的アプローチを対立軸とし、そこに歴史的アプローチを加味する。犯罪構成要件をミクロに分解して個々の争点を論じる研究手法は、一見科学的に見えるが、時に適正な刑罰権行使という本来の目的を忘れてしまいかねない危うさがあるとの研究視点に立つ。主要な判例を網羅し、それを歴史的順番に従って検討していくことにより、これまで誰も目にしたことのない新たな世界が見えてくる。刑法は、学説が激しく対立する法分野である。はたして問題解決の糸口は見つかるのか。

作品の情報

メイン
著者: 福島弘

フォーマット 書籍
発売日 2024年08月05日
国内/輸入 国内
出版社中央大学出版部
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784805707401
ページ数 1154
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。