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医療と行動分析の交差点 隠れたカラクリを探る

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フォーマット 書籍
発売日 2024年09月12日
国内/輸入 国内
出版社日本評論社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784535985322
ページ数 224
判型 46

構成数 : 1枚

序 章 「医療という行動」ってどういうこと?

行動1 受診──それでも病院に行きますか?

行動2 検査──医者と患者はズレるもの

行動3 診断──「正しい診断」は何処に?

行動4 誤診──医療とエラーの蜜月関係

行動5 外来診療──通院を強化するのは?

行動6 入院──国にとっても大事な行動

行動7 処方──なぜ増えるの? なぜ間違うの?

行動8 診察料──保険という助け合い

行動9 診療報酬──あちらを立てればこちらが立たず

行動10 病気──それって誰が作るんですか?

コラム 医療と「罰」――入院体験を交えて

終 章 医療の世界で生きる、生かされる――医療という行動

対 談 病気をみるな、システムをみよ! 蒲生裕司・東 豊

  1. 1.[書籍]

病気になる、受診、検査、診断、処方、診察料の支払い――行動分析学のメガネをかけて医者と患者を眺めれば、いつもと違う医療の顔が見えてくる。
東 豊氏(龍谷大学教授)との対談も収録!

作品の情報

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著者: 蒲生裕司

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