村中大祐=AfiAによるCD第4弾!
「未来へと向かって開かれた窓」であり続ける
マーラー:交響曲第9番!
月間ステレオ誌7月号の「今月の優秀録音盤」!
村中大祐=オーケストラ・アフィアによる待望のシリーズ第4弾は、2023年3月、横浜みなとみらいホールで行われた20世紀最高の名曲のひとつ、マーラーの交響曲第9番のライブ録音です。マーラー9と言えば、多くの名演がひしめき合う名作中の名作ですが、今回の録音では、この作品に本来与えられている室内楽的なエッセンスから、大編成オーケストラの重厚で巨大なスケール感までを見事に引き出して、"村中の「マーラー《第9》」は新たな視点を授けてくれた"と聴衆を唸らせました。日本人音楽家のチカラを結集した<村中=AfiA>の渾身の演奏、是非ともお聴きください。
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東武商事株式会社
発売・販売元 提供資料(2024/07/29)
<村中大祐(指揮者)>
Orchester AfiA芸術監督&CEO/イギリス室内管弦楽団国際招聘指揮者
これまで国内メディアに出演多数。第11回出光音楽賞ほか受賞多数。現在Orchester AfiA芸術監督、イギリス室内管弦楽団国際招聘指揮者。これまで英国グラインドボーン音楽祭、スイス、ザンクガレン・オペラ祭、ヴェネチア・フェニーチェ歌劇場、テアトロ・マッシモ、新国立劇場など世界の主要オペラ座で活躍。活動の拠点をウィーン、ローマ、ロンドン、東京とし、世界中の様々な場所で活躍してきた。6か国語を自在に使い、音楽のみならず、様々なジャンルで自由な表現活動を続けている。2013年よりOrchester AfiAを設立。合同会社AfiAを同時に起業して、会社組織としてのオーケストラ運営のプロトタイプを世界で初めて成功裏に導いた。村中はその間、ロンドンと東京を中心に2011年、「自然と音楽」演奏会シリーズを開始。この活動は世界の注目を集め、2016年、オランダ・ロッテルダムで開かれた「Classical:NEXT」のイノヴェーション・アワードのファイナリストに。また近年ではOrchester AfiAとのレコーディングや、ロンドンのカドガン・ホールにおけるイギリス室内管弦楽団との演奏を中心に活動し、2013年にはベンジャミン・ブリテンの生誕100周年やベートーヴェン交響曲シリーズを大成功に導いた。2018年にはイタリアのベッリーニ歌劇場におけるドビュッシー没後100周年公演、2019年にはシチリア交響楽団(Orchestra Sinfonica Siciliana)のシーズン開幕公演、2020年は伊・カリアリ歌劇場にデビュー。村中とOrchester AfiAは、これまでメンデルスゾーン交響曲3,4,5番の録音をリリースしており、またシューベルト交響曲「グレート」はレコード芸術誌や新聞誌上で特選盤に選ばれている。
東京外国語大学ドイツ語学科を卒業後、ウィーン国立音楽大学で指揮を学び、トーティ・ダル・モンテ国際オペラコンクール指揮部門「ボッテーガ」と第1回マリオ・グゼッラ国際指揮者コンクールで、いずれも第1位を獲得。ペーター・マークの薫陶を受け、クラウディオ・アッバードの下でも研鑽を積む。これまでにヴェネチア・フェニーチェ歌劇場、パレルモ・テアトロ・マッシモ、カターニア・ベッリーニ歌劇場、トレヴィーゾ・マリオ・デル・モナコ歌劇場、新国立劇場(日本)、スイス・ザンクトガレン・オペラ・フェスティバルや英国グラインドボーンオペラ(アジア人初)などに登場し、ボーザル・ホール(ブリュッセル)、カドガン・ホール(ロンドン)、ドヴォルザーク・ホール(チェコ)、サーラ・ヴェルディ(ミラノ)等の演奏会に登場。オペラとコンサートのいずれでも世界各地で絶賛を博している。
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発売・販売元 提供資料(2024/07/29)
<Orchester AfiA(オーケストラ・アフィア)>
指揮者 村中大祐の呼びかけで2006年横浜開港150周年の特別プロジェクトとして誕生した。設立当初は、横浜OMPオーケストラ(横浜オペラ未来プロジェクトオーケストラ)としてオペラを中心にその活動を展開したが、2008年に設立されたアフィア"AfiA"(Accademia filarmonica international Association)所属のオーケストラとして2013年に再始動。特定の母体を持たないが、ソリストやフリーランスとして活躍中の音楽家、あるいは国内プロオーケストラ(N響、東京フィル、読響など)に在籍するトップ奏者などで結成された、名実ともに"スーパーオーケストラ"である。
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発売・販売元 提供資料(2024/07/29)