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宮崎平野に女王国、吉野ヶ里に奴国

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構成数 : 1

始めに

第1章 稲作、製鉄、渡来人
1 稲作からの発展/2 製鉄の歴史/3 渡来人

第2章 (旧)奴国の時代
1 (旧)奴国の繁栄 /2 帥升の時代とその後

第3章 『魏志倭人伝』の分析
1 魏志倭人伝/2 女王国 /3 『魏志』に登場する国々

第4章 『日本書紀』からの推察
1 古事記と日本書紀/2 神代上から神代下まで/3 神武東征/4 ヤマト王権

【弥生後期の九州等での出来事】/【魏志倭人伝の現代語訳】/最後に/引用・参考文献

  1. 1.[書籍]

『魏志倭人伝』の記述「自郡至女王國 萬二千餘里
(訳:帯方郡から女王国まで一万二千余里ある。)」
が示す場所に迫る!

弥生時代後期の東アジアの中での倭国(日本)の置かれている環境に着目し、
地理的状況、歴史の流れ、産業・経済の発展を独自に研究分析。
邪馬台国、記紀、そして古代の製鉄などの情報を連携して考察した結果、
導き出された答えとは。
卑弥呼の時代に留まらない、新たな邪馬台国論!

作品の情報

メイン
著者: 八島一心

フォーマット 書籍
発売日 2024年08月08日
国内/輸入 国内
出版社梓書院
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784870358003
ページ数 296
判型 A5

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