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構成数 : 1
序章 時空間の視点をずらしながら専門家、行政、市民をつなぐ
第I部 生産持続と環境保全にむけた合意形成につなげる
第1章 市町村の森林・林業行政における合意形成
第2章 獣害対策のための政策と合意形成
自助と共助を育てる公助の支援
第3章 風車の視覚的影響評価
手法の比較から地域における合意形成の示唆
第4章 ゲーミング・シミュレーションを用いた持続的な木質バイオマス熱利用のための地域通貨導入プロセスの設計
第5章 未来の担い手を仮想した議論と合意形成
フューチャー・デザインの試行より
第6章 オープンサイエンスの潮流とシチズンサイエンスの活用にみる新たな共創スタイルの可能性
第II部 労働力と農地管理の現状を可視化する
第7章 人口動態と農林地維持に要する管理労働力の試算
第8章 リモートセンシングを活用した農地管理・転用の実態把握
第9章 土地利用状況把握におけるリモートセンシングの活用
耕作放棄地の自動判別手法の構築
終章 困難な合意形成を実現していくために
索引
持続可能な農地・森林管理のために
地域の歴史、固有性を尊重しながら、いかにして土地利用の将来像を決定できるのか。地域課題の「見える化」による合意形成の試み。
●著者紹介
香坂 玲
東京大学大学院農学生命科学研究科教授。ドイツ・フライブルク大学環境森林学部博士課程修了(理学)。専門は、森林環境資源科学、風土論、農林業と生物多様性保全。『有機農業で変わる食と暮らし――ヨーロッパの現場から』(石井圭一と共著、岩波書店、2021 年)、『農林漁業の産地ブランド戦略――地理的表示を活用した地域再生』(編者、ぎょうせい出版、2015 年)、『地域再生――逆境から生まれる新たな試み』(岩波書店、2012 年)、『生物多様性と私た――COP10 から未来へ』(岩波ジュニア新書、2011 年)ほか。2020 年から2023 年まで本書の構想源となったプロジェクト『農林業生産と環境保全を両立する政策の推進に向けた合意形成手法の開発と実践』代表。農水省食料・農業・農村政策審議会基本法検証部会委員、環境省ネイチャーポジティブ経済移行戦略研究会委員ほか。
*
光田 靖
宮崎大学農学部教授。森林計画学。
山端直人
兵庫県立大学自然・環境科学研究所教授。農村計画学、野生動物の被害管理。
内田正紀
東京大学大学院農学生命科学研究科特任研究員。景観評価、環境・グラフィックデザイン。
宮脇 勝
名古屋大学大学院環境学研究科准教授。都市計画学、景観学。
吉田昌幸
上越教育大学大学院学校教育研究科教授。進化経済学。
豊田知世
島根県立大学地域政策学部准教授。環境経済学。
中川善典
上智大学大学院・地球環境学研究科教授。質的研究、参加型ビジョニング、フューチャー・デザイン。
高取千佳
九州大学大学院芸術工学研究院准教授。景観生態学・都市計画。
謝 知秋
九州大学大学院芸術工学府博士後期課程在学中。環境設計専攻。
林 和弘
文部科学省科学技術・学術政策研究所データ解析政策研究室長。オープンサイエンス。
川口暢子
愛知工業大学工学部社会基盤学科准教授。都市計画・緑地計画。
源 慧大
株式会社アール・アイ・エー勤務。
祖父江侑紀
東京大学大学院農学生命科学研究科特任研究員。植生リモートセンシング、GIS。
森山雅雄
長崎大学大学院工学研究科准教授。リモートセンシングデータ処理。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年08月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ナカニシヤ出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784779518157 |
| ページ数 | 244 |
| 判型 | A5 |

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