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ソーシャル・キャピタル新論 日本社会の「理不尽」を分析する

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構成数 : 1

序章 日本経済・社会を覆う違和感――社会の理不尽を個人が負担する理不尽

第1章 社会関係資本の現状――現場の理不尽は社会関係資本を知らないとみすごされやすい

第2章 社会関係資本とはなにか

第3章 社会関係資本の定義についての考察――3人の碩学からなにを学ぶのか

第4章 社会関係資本のダークサイド

第5章 測り方と分析の仕方の進歩――計算社会科学の出現

第6章 過去の実証研究から明らかになったこと――データの整備と理解の深化

第7章 日本経済・社会を社会関係資本の視点で再考する

終章 結局なにが言いたかったのか

  1. 1.[書籍]

企業不祥事や政治の腐敗、自己責任論が蔓延し経済も停滞する日本社会。なぜこのような状況になってしまったのか? ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)論の第一人者が、その有用性だけでなく負の側面までも含めて縦横に論じる。ソーシャル・キャピタル研究の決定版。

作品の情報

メイン
著者: 稲葉陽二

フォーマット 書籍
発売日 2024年09月30日
国内/輸入 国内
出版社東京大学出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784130502108
ページ数 288
判型 A5

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