リッチー・ブラックモア/ロニー・ジェイムズ・ディオ/コージー・パウエルのクラシック・ラインナップで撮影された唯一のフル・ライヴ・コンサートを再発売。1977年ヨーロッパ・ツアー中の、ドイツのミュンヘン・オリンピアホールで10月20日に収録された『ライヴ・イン・ミュンヘン1977』は、リッチー・ブラックモア/ロニー・ジェイムズ・ディオ/コージー・パウエルのクラシック・ラインナップで完全収録した映像作品(2枚組CD付)。 (C)RS
JMD(2024/07/26)
リッチー・ブラックモア/ロニー・ジェイムズ・ディオ/コージー・パウエルのクラシック・ラインナップで撮影された唯一のフル・ライヴ・コンサートを再発売
1977年ヨーロッパ・ツアー中の、ドイツのミュンヘン・オリンピアホールで10月20日に収録された『ライヴ・イン・ミュンヘン1977』は、リッチー・ブラックモア/ロニー・ジェイムズ・ディオ/コージー・パウエルのクラシック・ラインナップで完全収録した映像作品(2枚組CD付)。
レインボーは、伝説のギタリストであるリッチー・ブラックモアの発案で、ディープ・パープル脱退後の1975年に結成された。ヒット・アルバムの連発でたちまち成功を収め、1983年にブラックモアがグループを解散(ディープ・パープルに再加入)するまで続いた。ブラックモア、コージー・パウエル (ドラムス)、ボブ・デイズリー (ベース)、デヴィッド・ストーン (キーボード)、そしてロニー・ジェイムズ・ディオというラインナップをフィーチャーしたこの夜の空気は、興奮に満ちていた。これは、直前のウィーン公演後にリッチーが暴行容疑で逮捕され、この日のライヴの直前に釈放されて会場入りしたこともあり、それによりバンドと観客の双方を鼓舞し、鬼気迫るこの日のパフォーマンスにつながっている。
当時まだスタジオ・ヴァージョンが発表されていなかった「キル・ザ・キング」のライヴ・ヴァージョンからディープ・パープル時代の「ミストゥリーテッド」、ヤードバーズのカヴァーの域を超えてレインボー・クラシックスのひとつとなった「スティル・アイム・サッド」、アンコールの「ドゥ・ユー・クローズ・ユア・アイズ」まで凄絶なステージが繰り広げられた。
DVDには、ボーナス映像として「ロング・リヴ・ロックンロール」、「バビロンの城門」、「L.A.コネクション」のオリジナル・プロモ・ビデオ、フォト・ギャラリー、オーディオ・コメンタリー付きスライドショー、インタビュー、そして追加インタビューとパフォーマンス映像を含む「レインボー・オーヴァー・テキサス'76」特集が収録
<日本盤のみ>
英文解説翻訳付/歌詞対訳付
日本語字幕付(DVD)
SHM-CD仕様
発売・販売元 提供資料(2024/07/24)