来日公演がソールド・アウト!
米ネバダ州リノ出身のニック・ラティガンによるプロジェクト、カレント・ジョイズ。これまでで最も豊かでハイファイなプロダクションを駆使した12枚目のアルバム『イースト・マイ・ラヴ』、シークレットリー・カナディアンよりリリース。
Nick Rattiganのプロジェクト、Current Joysは、Secretly Canadianから2024年10月にニュー・アルバム『East My Love』をリリースする。『East My Love』は、カントリー調の華やかなアルバムで、親しみやすさを感じさせる。収録されている12曲は、アメリカ西部の豊かな伝承を深く掘り下げ、愛とトラウマ、傷心と精神的再生の時を経た物語を語っている。Nick Rattiganがこれまでで最も豊かでハイファイなプロダクションを駆使したこのアルバムは、温かな輝きを放ち、リスナーが自分自身を重ね合わせることができ、願わくば、安心感や逃避を最も必要とするときにそばに置いておきたくなるような作品だ。
Rattiganは『East My Love』を、携帯の電波も届かず、数マイル先には誰もいないテネシー州の森の中で一人で書いた。彼は、『Love + Pop』(Lil Yachty、Lala Lala、Slow Hollowsらをフィーチャーした2023年と2024年の実験的なポップの2枚組レコード)をリリースする3年前に作曲された『East My Love』の曲に対して、「自分を覆っていた雲の下からの脱出を実感するまでは、あまりに生々しすぎて立ち向かえない」と感じた。Rattiganは、これらの曲を、「何年もの間、慎重にバランスをとっていた彼の精神状態を脅かす地雷」と表現し、「曲は、僕をこの感情的な空間に引き戻す引き金でしかなかった。
このアルバムから、人々が不安や憂鬱からの慰めを見つけてくれることを願っている」と語る。
発売・販売元 提供資料(2024/07/24)
来日公演がソールド・アウト!米ネバダ州リノ出身のニック・ラティガンによるプロジェクト、カレント・ジョイズ。これまでで最も豊かでハイファイなプロダクションを駆使した12枚目のアルバム『イースト・マイ・ラヴ』、シークレットリー・カナディアンよりリリース。 (C)RS
JMD(2024/07/24)
米・ネバダ州出身のシンガー、Nick Rattiganのソロプロジェクト、Current Joysによる12枚目のアルバムは〈Secretly Canadian〉からリリース。前作の実験的なサウンドとは一転し、カントリー調の鮮やかな作品を届けてくれました。日常生活から離れた森の中で制作された本作はシンプルなギターに、アメリカ西部の豊かな伝承を深く掘り下げ、愛とトラウマ、傷心と精神的再生の時を経た物語を語っています。メインストリームでも注目を浴びる彼の優れたソングライティングの才能を存分に発揮した、華やかさと優しさを感じさせるフォーキーな1枚です。
intoxicate (C)石田真生
タワーレコード(vol.173(2024年12月10日発行号)掲載)