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クラシック
CDアルバム

ハイドン: 十字架上のキリストの最後の7つの言葉

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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年11月08日
国内/輸入 輸入
レーベルPraga Digitals
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PRD250428
SKU 5051083205443

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:50:18

【曲目】
ハイドン:「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」
(ホセ・ペレス・ラカサによるソプラノと弦楽四重奏版)

【演奏】
プラジャーク弦楽四重奏団
〔ヤナ・ホナシュコヴァ(Vn)
マリー・フクソヴァ(Vn)
ヨーゼフ・クルソニュ(Vla)
ヨナーシュ・クレイチー(Vc)〕
ヘレン・カーンズ(ソプラノ)

【録音】
2023年6月、9月、プラハ

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン

その他

オリジナル発売日:2024年

商品の紹介

ハイドンの「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」
ソプラノと弦楽四重奏による演奏
プラジャークSQの美音が冴える!

ハイドンは、1787年の聖金曜日のための音楽を依頼され、《十字架上のキリストの最後の7つの言葉》を作曲しました。最初に管弦楽版が完成、すぐ後に弦楽四重奏版も完成させています。
ここでプラジャーク弦楽四重奏団が演奏するのは、2008年に、スペインの作曲家ホセ・ペリス・ラカサが手掛けた弦楽四重奏とソプラノのための版。アイルランド出身のソプラノ、ヘレン・カーンズを迎えたプラジャーク弦楽四重奏団は、ハイドンの傑作に新たな光を当てています。
ホセ・ペリス・ラカサ(1924-2017)は、マドリード王宮礼拝堂の名誉オルガニストであり、カール・オルフやナディア・ブーランジェに師事しました。ラカサがGEMAに所属するにあたり、オルフとハルトマンが協力したということです。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2024/10/10)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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ハイドンの『十字架上のキリストの最後の七つの言葉』ソプラノと弦楽四重奏版

プラジャーク四重奏団と、ソプラノのヘレン・カーンズによって、ハイドンの『十字架上のキリストの最後の七つの言葉』が録音されました。

弦楽四重奏版を元にして、キリストの言葉に当たる旋律の箇所を ソプラノが歌い、その旋律を弾いていたパートを別に置き換えた、新たな編曲版です。

ソプラノが歌うから?か どうかはわかりませんが、テンポは 序奏の1曲目から Adagioとは思えない速さです。
その後の7つのソナタは、反復はすべてカットで 概して速めのテンポのあっさり系。
ソプラノの歌唱は ビブラートの掛かった 艶のある声です。キリストの言葉を心を籠めて歌う姿勢が伝わってきますが、盛り上がる箇所でのオペラ風の歌唱が…

伴奏の弦楽四重奏も 中間部の流れる箇所での「あっさり」が 少し残念です。

プラジャーク四重奏団のメンバーが変わったことで、少しスタイルが変化したように思うのは私だけでしょうか?

期待して聴いただけに『5』に届かなかったことが 個人的にショックでした。
2025/05/03 北十字さん
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