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在庫わずか| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2024年11月08日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Praga Digitals |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | PRD250428 |
| SKU | 5051083205443 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:50:18
【曲目】
ハイドン:「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」
(ホセ・ペレス・ラカサによるソプラノと弦楽四重奏版)
【演奏】
プラジャーク弦楽四重奏団
〔ヤナ・ホナシュコヴァ(Vn)
マリー・フクソヴァ(Vn)
ヨーゼフ・クルソニュ(Vla)
ヨナーシュ・クレイチー(Vc)〕
ヘレン・カーンズ(ソプラノ)
【録音】
2023年6月、9月、プラハ

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プラジャーク四重奏団と、ソプラノのヘレン・カーンズによって、ハイドンの『十字架上のキリストの最後の七つの言葉』が録音されました。
弦楽四重奏版を元にして、キリストの言葉に当たる旋律の箇所を ソプラノが歌い、その旋律を弾いていたパートを別に置き換えた、新たな編曲版です。
ソプラノが歌うから?か どうかはわかりませんが、テンポは 序奏の1曲目から Adagioとは思えない速さです。
その後の7つのソナタは、反復はすべてカットで 概して速めのテンポのあっさり系。
ソプラノの歌唱は ビブラートの掛かった 艶のある声です。キリストの言葉を心を籠めて歌う姿勢が伝わってきますが、盛り上がる箇所でのオペラ風の歌唱が…
伴奏の弦楽四重奏も 中間部の流れる箇所での「あっさり」が 少し残念です。
プラジャーク四重奏団のメンバーが変わったことで、少しスタイルが変化したように思うのは私だけでしょうか?
期待して聴いただけに『5』に届かなかったことが 個人的にショックでした。