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憲法からよむ政治思想史〔新版〕

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フォーマット 書籍
発売日 2024年09月20日
国内/輸入 国内
出版社有斐閣
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784641149526
ページ数 330
判型 46

構成数 : 1枚

プロローグ 第1回 クルーソーと「近代」の物語──政治思想史の課題と方法
第I部 内戦の時代(16・17世紀) 第2回 政教分離──アウグスティヌスとマキアヴェリ 第3回 思想・良心の自由/信教の自由──宗教戦争とモンテーニュ 第4回 主権/代表──ホッブズと近代国家の作り方 第5回 基本的人権/議会──ジョン・ロックと近代立憲主義の成立
第II部 イングランドの世紀(18世紀) 第6回 権力分立──政治体制論の伝統とモンテスキュー 第7回 結社/二院制──アメリカ独立革命とフェデラリスト 第8回 経済的自由/財産権──スコットランド啓蒙思想とスミス
第III部 フランス革命の時代(18世紀) 第9回 生存権/憲法改正──ジャン=ジャック・ルソーと人民主権 第10回 政党/代議制──エドマンド・バークとフランス革命 第11回 自衛権/公務員──カントとリアルな平和論
第IV部 〈民主化〉の時代(19世紀) 第12回 地方自治/陪審制──トクヴィルと政治参加 第13回 平等/参政権──ミルとフェミニズムの誕生 第14回 天皇制/議院内閣制──バジョットの英国国制論と「行政権」
エピローグ 第15回 労働社会の「人間らしさ」?──ヨーロッパの世紀末と政治思想史の役割

  1. 1.[書籍]

本書は,現在の日本政治・社会をかたちづくる日本国憲法の条文を手がかりに,その根底にある西洋政治思想の歴史をひもといてく画期的テキスト。新版化に際しては,憲法に関する判例を取り上げ,政治思想史の観点から解説する「ケース」を新たに設けた。

作品の情報

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著者: 髙山裕二

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