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構成数 : 1
目 次
はじめに1
〔「学習指導要領理科編」の構成〕14
〔理科の「見方・考え方」を使って「問題解決の力」を育む「問題解決の過程」で育成する「資質・能力」一覧表〜小学校〜(自作)〕15
〔「キーワード」「キークエッション」に関する目次〕16
【理論編】
第I部 学習指導要領解説「理科編」全体の構成
第1章 全ての教科編に共通する「総則」部分18
1.前回との違い
2.共通の「総則」部分を受ける意味
〔学習指導要領理科編を読む基本姿勢〕19
3.「第1章 総説」における、全教科共通部分
第2章 「第1章 総説」からつながる理科関係部分22
1.理科における「見方・考え方」検討の重要性
2.理科の具体的な改善事項23
3.理科改訂の要点
〔「学習指導要領理科編」を読む際の留意点〕24
第II部 学習指導要領解説「理科編」の具体的検討
第1章 「第1章 総説」について25
第1節 総説の1 改訂の経緯及び基本方針(解説理科編P1)
1.改訂の経緯について(解説理科編P1)
(1)これから求められる学び~新たな価値につなげ、目的を再構築する学び~
(2)「共有」と「連携・協働」の重要性~感じた違和感と真のねらい~27
(3)「社会に開かれた教育活動」の捉え直し~自分の捉えとして~29
(4)理科教育から考える「社会に開かれた学び」
〔今回の学習指導要領が目指す「学び」と、その実現の条件〕30
2.改訂の基本方針について(解説理科編P2)
(1)1今回の改訂の基本的な考え方(1点目 解説理科編P2)
(2)「知識の理解の質を更に高める」とは?…前回の学習指導要領から考える
1「知識・技能」に「基礎的・基本的」と付いている理由と意味31
2「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力等」育成の関係132
3「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力等」育成の関係234
4言語に関する能力、主体的、家庭との連携、授業時数の増加とは?
5「知識及び技能の習得と思考力・判断力・表現力等の育成のバランスを重視する35
6「知識の理解の質の高まり」と「習得・活用・探究の学習過程」
(3)「知識の理解の質を更に高める」とは?…今回の学習指導要領36
〔「確かな学力」育成のための「習得・活用・探究の過程」〕37
〔前回の学習指導要領を踏まえた今回の学習指導要領を考察する視点〕38
(4)2育成を目指す資質・能力の明確化(2点目 解説理科編P3)
1「資質・能力の三つの柱」から考える「知識の理解の質を更に高める」とは39
2「生きる力」を再度検討する
3 ここまでの「知識の理解の質を更に高める」とは?41
〔今回の学習指導要領「知識の理解の質を更に高める」の「更に高める」とは?〕42
〔「確かな学力」育成のための「習得・活用・探究の過程」〕44
(5)3 「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善の推進
(3点目 解説理科編P3)45
1「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた6点の授業改善について46
2「見方・考え方」について検討する50
〔「見方・考え方」の捉え方〕56
3「知識の理解の質を更に高める」とは?2
4「見方・考え方」を働かせる過程とは?57
〔「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善の推進について〕59
(6)4各学校におけるカリキュラム・マネジメントの推進(4点目 解説理科編P4)60
1 2つの「資質・能力」の捉え方
2 後者の「資質・能力」の捉え方61
3 後者の「資質・能力」の育て方62
(7)5教育内容の主な改善事項(5点目 解説理科編P5)63
〔「1 改訂の経緯及び基本方針」を踏まえた理科学習を検討する際の視点〕
第2節 2 理科改訂の趣旨(解説理科編P5)64
1.「答申」を踏まえた「理科改訂の趣旨」、の意味
2.平成20年改訂の学習指導要領の成果と課題を踏まえた
理科の目標の在り方(解説理科編P5)66
(1)平成20年改訂の学習指導要領の成果と課題
1PISA 2015の評価~科学的リテラシーの評価について~
2PISA 2018の評価~読解力の評価について~67
3TIMSSとPISA調査から、何が課題と言えるのか?68
(2)課題を踏まえた理科の目標の在り方69
1課題との関係70
2学びの過程について71
(3)理科における「見方・考え方」について
1前回の理科学習指導要領における「見方や考え方」
2「科学的な」と「見方や考え方」の関係72
3「見方・考え方」とは?今後検討が必要な点
〔平成20年改訂の学習指導要領の成果と課題を踏まえた理科の目標の在り方について〕73
3.理科の具体的な改善事項(解説理科編P6)74
(1)1「教育課程の示し方の改善」のI)(解説理科編P6)
1「理科においては、高等学校<...
理科学習指導要領を、これまでの歴史的経緯や令和の日本型学校教育、今日のAIの飛躍的な進歩も考慮し、
自分なりに主体的・対話的で深く読んだのが本書である。
理論編ではこれからの理科教育の在り方を、「科学」とは「科学的」とは何かという視点を大事に議論し、
実践編ではそれを基に13単元の内容を具体的に検討、最後の綜合編では以上から、人間なればの「創造的な学び」の実現を目指す、これからの学びの在り方を提案する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年08月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋館出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784491056159 |
| ページ数 | 424 |
| 判型 | B5 |

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