米国ポートランドのサタニック・スピード・メタルバンド=BEWITCHER(ビウィッチャー)燃え盛るような復帰作、通算5作目『Spell Shock』
2013年にM. Von BEWITCHERとA. Magusによって結成されたデュオBEWITCHER(ビウィッチャー)は、冒涜的で生々しいスピードメタルが充填された大量のデモテープをまき散らしたことでアンダーグラウンド界に嵐を巻き起こした。後にドラマーA. Hunterを加え、トリオ編成となり、『Bewitcher』(2016)、『Under The Witching Cross』(2019)、そしてCentury Media Recordsからのデビュー作『Cursed Be Thy Kingdom』(2021)をリリース。彼らは約10年間、MOTORHEADやVENOMから闇を顕在化させたようなサウンドを、Cavalera、Municipal Waste、Creeping Deathらと共にアンダーグランド・シーンに響かせている。今作『Spell Shock』ではプロデューサーにメタル・パンクの祖であるランシドのギター・ボーカル/ソングライターのラーズ・フレデリクセンを起用。(4)「Out Against the Law」でロックに酔いしれ、(7)「We Die In Dust」では典雅に歌い上げ、地獄を背にカオスを呼び起こしたようなサウンドを聞かせる。
<BEWITCHER>
M. von Bewitcher - vox & guitars
A. Hunter - drums & percussion
A. Magus - bass guitar & backing vox
発売・販売元 提供資料(2024/09/06)