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【特集】 HOT & SPICY
世界は辛いで廻っている。
●CRUSH CURRY 水野仁輔が石臼を抱えて提案する激辛クラッシュカレーとは?
●夏に食べたい! HOTなカレー紹介
表面張力 | シバタヤヌ | ワラエリヤ
●高橋メアリージュンの中央線辛辛ツアー
●タイ料理 阿佐ヶ谷 ピッキーヌ | 對馬流 南インド系辛口料理店 タリカロ
●チョンプー森枝幹とタイをめぐる HOT & SPICYツアー
●対談 白根誠(蒙古タンメン中本・代表)×江口カン(映画監督/辛メーター・代表)
激辛シーンの重要人物が語る、"辛旨"の真髄
●なぜ人類は辛味にやみつきになってしまうのか?
●中華料理 辛味の表現学
●古舘佑太郎の東京激辛中華探訪
湘聚・湖南菜館 | 貴州火鍋 | 尋味楽山
●ガチで辛いガチ中華
翠雲|龍艶閣
●世界一辛い料理の国は 世界一幸せなのか
唐辛子オンパレードなブータン料理に、下田画伯が舌鼓を打つ | LASORA
●一瞬でモンゴルにトリップ! 本場の味を召し上がれ | 草原の料理 スヨリト
●浅草裏路地午前10時、コリアンストリートでテグタンスープを。 | 金燈園
●いつ何時でもそばにいてほしい 人類と辛い調味料の関係性 | 岡根谷美里
●HOT & SPICY GIFT から~い! しびれる~! うまい! お取り寄せ
●料理人たちが考えた 辛くておいしいレシピ
・和の辛さ / 脊戸壮介
「カンパチの柚子胡椒じめ きゅうりと大根とかんずり」
「カツオのたたき 和がらしとフランボワーズ」
「エビの南蛮焼き バラと唐辛子
・家ラーメンをラー油で再構築する / 柳瀬拓郎(Ramen Break Beats)
・夏こそ、辛い揚げ物 / 内藤千博(Just Pho You)
「真夏のアジフライ」
「三杯鶏風鶏の唐揚げ」
●スナックアーバンママによる 辛旨道への誘い
「花椒香る手作り辣油と豚ひき肉と高菜の水餃子」
「フレッシュ唐辛子のナンプラー漬けをかけた 呑める揚げ卵かけ豆腐」
第二特集 炎の麻婆豆腐
●麻婆豆腐が大好き! だけど、よく知らないあなたへ | 荻野亮平(四川料理巴蜀)
●GOOD MAPO GUIDE 絶品の麻婆豆腐が食べられるお店ガイド 2024
●竹葉青 | コクエレ | 四川家庭料理 | 中洞中国料理 仙の孫 | 蟹王府 | 中華銘菜セン陽 | 蓮華
●北千住の奇跡、森栄
●スタイリスト伊賀大介がつくる 漢の麻婆豆腐、見参。
【連載】
EDITOR'S NOTE #36
吉本ばなな「ごはんの秘密」
生江史伸「レストランの宇宙」
加藤シゲアキ「サイドカー讃歌」
渋谷直角 漫画「たこ RICE」
平野紗季子「EDIBLE ACADEMY」
岸田繁「その皿はハーモニー」
門脇麦「麦と素材」
コムアイ「世界のどこかでいただきます」
水樹奈々「RiCE RADIO ~ほうたれ~」
遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」
田中開「焼酎ライナーノーツ」
千葉雅也「美味礼讃」
マキヒロチ 漫画「人間ペアリング」
弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
アオイヤマダ×竹花いち子「cook me」(新連載)
RiCE No.36 SEPTEMBER 2024
2024年9月号の特集テーマは『HOT & SPICY 世界は辛いで廻っている。』!
トウガラシが人類によって食されるようになったのは紀元前七千年以上も前かららしい。以来、このとびきり辛くてめっぽう環境に強い植物は、地球上をぐるっと旅して各地に根付いていく。原産の中南米はもちろんのこと、アジア全域をはじめ世界中の食文化をこれほど不可逆的に変えた食材は他に見当たらない。まるで地上の覇者のように君臨するトウガラシ、そしてその仲間たちが織りなす辛味が文明の歩みと共に人々を虜にしてきた。一度そのおいしさに目覚めてしまえばわれわれはもう辛味に夢中だ。いや世界は辛いで廻っている。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2024年08月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ライスプレス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910191610949 |

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