若手ながらレゲエを追求した音楽が多くの音楽関係者から評価されているSSW"Daisuke Kazaoka"の自身初となるアルバムがこの『サウンドスケープ』である。レゲエ/ダブをベースにフォークやサイケな質感もブレンドしたサウンドと詩で音の上に景色や絵を描きたいとの思いで制作した作品。 (C)RS
JMD(2024/07/26)
レゲエ/ダブをベースにフォークやサイケなサウンドを音の上に表現する新世代SSW"Daisuke Kazaoka"。今年の5月にリリースした1stアルバムが大きな反響を呼び待望のLPリリース!!
TBSラジオ・アフター6ジャンクション「ダブってなんだ特集」に出演経験があり、若手ながらレゲエを追求した音楽が多くの音楽関係者から評価されているSSW"Daisuke Kazaoka"。打ち込みからギター、ベース、ボーカルと多重録音を駆使して曲を作り、ミックス~マスタリングまで全て自身で行った自身初のアルバム『サウンドスケープ』が待望のLP化!
レゲエ/ダブをベースにフォークやサイケデリックな質感もブレンドしたサウンドと詩で音の上に景色や絵を描きたいとの思いで制作した作品であり、何かが始まるようなワクワク感をイメージした1曲目「はじまり-intro-」から、ギターメロディーが体を勝手に揺れ動かしてくれる「水色の午後」が心を晴れ晴れさせていき、「一日の終わり」の最後の音の揺れが虚しさや終わることの悲しさを感じさせてくれる。アートワークは現代写真家の小林万葉が手掛けており、音楽とビジュアルが調和し、新たな世界を創り出している。
■ライナーノーツ:大石始
発売・販売元 提供資料(2024/07/18)