Hair Kid&Q.iによるエレクトロニック・デュオ、1stアルバムがカラー盤で再発決定!
今年の2月にリリースされ話題となった今作が、帯付オレンジマーブル・ヴァイナルで再登場!レトロフューチャーなヴィンテージ・シンセと、親密で甘い日本語ヴォーカルがユニークなエレクトロ・ファンク傑作!
アメリカ出身/関西在住のマルチ楽器奏者Hair Kidと、東京在住のヴォーカリスト/映像監督のQ.iによるMilk Talk。Maltine Recordsからリリースされた"Plastic New York"でコラボレーションを始め、これまでにQrion、XL Middleton、パソコン音楽クラブのリミックスを収録しリリースしたアナログ盤はスマッシュ・ヒット。ライブ活動も本格的に始動し、香港NeoncityからはVantageとのコラボ作も控える話題のデュオが遂に1stアルバムをリリース。甘くてほろ苦いメロディ・センスは中毒性抜群、2人の名刺となる1枚です。リマスタリングはGus Elg(Sky Onion Mastering,Oregon)、カッティングはCurve Pusher(UK)。
・tofubeats
Hair Kidによる80sファンクネスたっぷりのトラックにQ.i氏のキュートなボイスが絡み合うスムーズな1枚。
日本とアメリカ、西と東、男と女、甘さと辛さ…ファンクがシティと交差する瞬間を是非あなたも味わって。
・パソコン音楽クラブ
Milk Talkのお二人とは、2016年にMaltine RecordsからリリースされたThe Hair Kid / Plastic New York feat Q.iのリミックスからのお付き合いとなります。当時お二人で作られた音源を聞いて、あまりにも息が合っていたので、いつかユニットとか組まないのかな?と思っていたところサラッとMilk Talkが結成されていたので、次はまとまった音源のリリースを楽しみにしておりました。そんな待ちに待ったアルバム、最高です。これでもか!とツボを抑えまくったエレクトロファンク道のトラックを、Q.iさんが軽やかな声でサラッと乗りこなしており、格好良い音楽とはこれのことかと思い知らされます。おふたりのファンとして、そして僭越ながら同じ時代の音楽仲間として、このリリースをひじょうに嬉しく思います。
発売・販売元 提供資料(2024/07/17)