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構成数 : 1
「公共」は2022年4月から実施されている新教育課程において、「現代社会」に代わって設置された新科目です。おそらく多くの方が「どんな科目だか具体的にイメージできない」「『現代社会』と何が違うの?」「なんでこんな科目が今登場したの?」と思い悩んでいることでしょう。
そこで! 当代きっての社会科教育学者に、この科目について解説してもらうことにしました。本書は、「公共」の魅力を感じてもらうと同時に、「公共」について根源的に問い直し、そのあり方を議論していこうという、ちょっと欲張りなことをねらいにしています。
「公共」という未知の世界へようこそ!
【内容】
序章 公共で育成がめざされる資質・能力&見方・考え方
<第1部 公共の扉>
第1章 今なぜ「公共」が必要なのだろうか?
第2章 建設的な話し合いのできる「公共的な空間」づくり
第3章 社会的な諸課題・諸問題を合理的に考察・議論するために
第4章 アイデンティティの形成と「公共的な空間」
<第2部 法・政治的課題を考える>
第5章 日本国憲法について知ろう
第6章 社会問題の解決手段としての司法と議会
第7章 正義の実現にむけて
第8章 司法への市民参加を考える
第9章 社会生活における民法の存在意義
第10章 私たちは選挙で何を問われているのだろうか?
第11章 なぜ差別はなくならないのだろうか?
第12章 生命倫理問題を議論してみよう
第13章 日本の安全保障をどう考えるか
第14章 異議申し立ての大切さを知ろう
<第3部 経済・社会的課題を考える>
第15章 消費者主権と高福祉・高負担社会
第16章 格差社会と人口減少社会
第17章 地方再生に向けて私たちのできることは何か
第18章 学校への発信、生徒からの発信
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年09月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784046069498 |
| ページ数 | 368 |
| 判型 | A5 |

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