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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年03月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 運動と医学の出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784904862261 |
| ページ数 | 137 |
| 判型 | B5変形 |
構成数 : 1枚
はじめに
1.運動器機能障害を評価するとは?
2.不安定と安定の概念
第1章 肩関節障害の評価とその解釈
1.肩関節における動的安定化機構
2.肩峰下滑動機構について
3.肩峰下インピンジメント症候群について
4.腱板断裂に見られる各種の所見
5.肩関節における静的安定化機構
6.肩関節機能を神経障害から考える
第2章 肘関節障害の評価とその解釈
1.骨の形態的特徴からみた肘関節機能
2.肘関節の側副靭帯の機能と不安定性テスト
3.テニス肘(上腕骨外側上顆炎)に対するテスト
4.肘関節機能を神経障害から考える
第3章 手関節障害の評価とその解釈
1.手関節機能を考える基本
2.手関節運動を理解するKey bone「舟状骨」
3.舟状骨骨折により生じる手根不安定症について
第4章 手指障害の評価とその解釈
1.手指機能を考える基本
2.拘縮手の評価
参考文献
索引
本書では、礎となる理論体系を学ぶことができます。
その結果、あなたは 運動器疾患って面白いなと思えるはずです。
― 「プロフェッショナル」になる ―
1. 機能解剖とその重要性がわかる
組織学的推論の王様、林先生の解説で機能解剖がわかるようになります。岸田先生のツイートで豆知識や臨床的な知識を得られます。わかりやすい解説とおもしろい図で、イメージしやすいため臨床につなげられます。そして、評価と技術の背景となる機能解剖学の重要性がわかるようになります。
2. 評価がわかる
上肢各関節の評価方法がわかるようになります。機能解剖学の知識を得ながら学べるので、一般的な教科書に書いてある内容+αで一歩踏み込んだ評価や、それにより組織を鑑別できるようになります。
3. 敵(痛みの原因となる組織)がわかる
評価方法とその解釈がわかれば、敵(痛みの原因となる組織)がわかります。各評価では組織を狙ってストレスをかけるため、何が痛いのかが明確にわかります。何が痛いのかがわかれば、「痛みを誘発する方法」と「軽減する方法」がわかるようになります。
4. 敵がわかれば技がわかる
技を覚えても、初めから臨床では使えません。敵がわからず習った技を使って治療に入ると、原因がわからず治療することになるため、痛みを増悪させる可能性があります。
5. 病態を理解できるようになる
今、あなたが担当している肩関節疾患の患者の病態がわかりますか?本書を読むと何が痛いのか、どうなると痛いのか、また、どうなると痛くないのか、病態を理解出来るようになります。本書には機能解剖と評価を適切に行うやり方が書いてあります。機能解剖を理解することで、評価結果が何を意味しているのかが分かり、患者の病態がわかるようになります。そして、病態を理解することの重要性がわかるようになります。
6. あなたの臨床力は相当な領域になる
この書籍の内容をすべて網羅して、臨床で実践を繰り返し続ければあなたの臨床力は相当な領域に行けます。 なぜなら、狙いがわかっていればそこにアプローチした時に良い場合も良くない場合も、行ったアプローチに対するフィードバックが得られるからです。狙いがわかっていれば、例え結果が出なくてもアプローチを変えればいいわけです。そうする中でそれぞれの患者に適した方法を見つけ、その経験と知恵が自分の財産になっていきます。
7. 「プロフェッショナルである」と自信を持てる
相手が期待している以上のものを返せるかどうか。患者の期待以上のことをしてこそプロです。評価ができ病態を理解できれば患者の痛みをとることに近づきます。この書籍で習得した知識と技術を繰り返し実践し続けると、患者の家族にはできないこと他の療法士にはできないことができるようになります。
あなたはプロとして自分の仕事に本当の意味で誇りを持てるようになるでしょう。

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