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世界を配給する人びと 遠いところの声を聴く

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構成数 : 1

はじめに

1〈優しきひとさらい〉と出会うシリア 斉藤亮平

「映画配給と私」人生に関わる映画

2〈憶えている〉環礁、マーシャル 大川史織

「映画配給と私」映画が映画館に届くまで[前編]

3 時の止まった島、マダガスカル 武末克久

「映画配給と私」映画が映画館に届くまで[後編]

4 気取らない国、ウガンダ 大平和希子

「映画配給と私」作品の本質を大切に、どう広げ深めるか

5「動物の楽園」に暮らす、北極民族 遠藤励

「映画配給と私」「映画が好き」と言えるまで

「映画配給と私」コロナ禍で気づいたミニシアターを守りたい気持ち

もうひとつの「はじめに」ーー〈弱国史〉概論 岡田林太郎

おわりに

  1. 1.[書籍]

一番遠くにあるものを引き寄せてつなぐ力。

彼らはなぜ"遠いところ"と強く結びついたのか。
語られてこなかった声をどのように届けているのか。
シリア、マーシャル、マダガスカル、ウガンダ、グリーンランドとつながる5人のライフストーリー。
映画配給に携わってきた編著者が見た、世界の重なり合い。
映画の仕事にまつわるコラムも多数収録。

「いくつかの強国の関係史だけを知ることが、世界史を学ぶということではないはずです。
弱国史という仮想のジャンルは、〈聞く〉ことでスタートするでしょう。
「ほんとうは日本との関係が深い国」と認識を新たにすること、そこにも素敵な隣人たちがいると知ることが、ひとつのゴールになるでしょう。」

(もうひとつの「はじめに」ーー岡田林太郎「〈弱国史〉概論」より抜粋)

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2024年07月20日
国内/輸入 国内
出版社春眠舎
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784911232002
ページ数 228
判型 46

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