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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年08月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 誠信書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784414417081 |
| ページ数 | 238 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに [服部隆志]
第I部 地域(在宅)での支援と一時保護
第1章 要保護児童対策地域協議会における児童相談所および市区町村の役割 [島 玲志]
第1節 要保護児童対策地域協議会の定義,過程,意義,支援対象者(要保護児童,要支
援児童,特定妊婦)
第2節 市区町村の役割
第3節 児童相談所の役割(一時保護,措置,広域連携)
第4節 要保護児童対策地域協議会運営の実際(人口規模が大きい自治体)
第5節 要保護児童対策地域協議会運営の実際(人口規模が小さい自治体)
第2章 面前DVのアセスメントと支援――特に子どもと加害親に焦点を当てて [服部隆志]
第1節 はじめに
第2節 面前DV通告における面接の目的と重症度
第3節 子どもへの影響の理解とアセスメント
第4節 子どもへの支援
第5節 加害親の理解と支援
第6節 被害親との協働
第7節 おわりに
第3章 家出や援助交際(パパ活)をする中高生への支援とケア [服部隆志]
第1節 家出や援助交際(パパ活)をする子どもの状況
第2節 家出や援助交際(パパ活)の背景
第3節 家出や援助交際(パパ活)をする子どもへの支援とケア
第4節 おわりに
第5節 付録:ワークプリントの例
第4章 一時保護所のアセスメントとケア [福井智子]
第1節 一時保護とは
第2節 一時保護所の生活
第3節 一時保護中のアセスメント
第4節 一時保護中のケア
第5節 今後の課題
第5章 地域に根差した相談サービス――虐待の世代間伝達と,地域支援に携わる心理士の役割 [鵜飼奈津子]
第1節 虐待の世代間伝達という視点
第2節 保健所における乳幼児健康診査
第3節 キンダーカウンセラー
第4節 地域支援の別のあり方――地域に開かれた,大学の相談室における試み
第II部 社会的養護における役割とケア
第6章 子どもの福祉領域における心理療法――歴史的観点 [鵜飼奈津子]
第1節 第二次世界大戦と子どもの福祉
第2節 第二次世界大戦後――Mulberry Bush Schoolの例
第7章 里親家庭での支援とケア――里親の立場から [牧野博子]
第1節 はじめに
第2節 里親としての経験
第3節 里親向けの研修について
第4節 里親同士のつながり
第8章 乳児院での支援とケア [洪 雪雅]
第1節 はじめに
第2節 乳児院での心理療法担当職員の役割
第3節 必要な知識
第4節 観察と見立ての視点
第5節 業務内容と実践
第6節 おわりに
第9章 児童養護施設におけるアセスメントとケア [巽 萌子]
第1節 はじめに
第2節 児童養護施設におけるアセスメントとケアの実際
第3節 児童養護施設のアセスメントとケアの実際からみえてくる課題
第4節 おわりに
第10章 性問題行動の予防と再発予防 [服部隆志]
第1節 はじめに
第2節 Level1:予防のために日常生活でできること
第3節 Level2:性の知識・ルールについての学習と共有
第4節 Level3:再発予防のために個別面接ですること
第5節 絵本『からだをだいじにする』『いいタッチとわるいタッチ』
第11章 虐待を受けた子どものこころとその支援――トラウマをめぐって [鵜飼奈津子]
第1節 はじめに
第2節 ほどよい養育
第3節 ほどよい養育を受けられなかった子ども
第4節 トラウマと記憶
第5節 トラウマを受けた子どもの特徴――生物学的観点から
第6節 治療的関わり
第III部 家族再統合のアセスメントとケア
第12章 虐待を受けた子どもにおける家族再統合のアセスメントとステップ――親も子も安心してできる親子関係再構築 [服部隆志]
第1節 はじめに
第2節 家族再統合(親子関係再構築)のステップ
第3節 家族再統合のアセスメントと親子それぞれの準備
第4節 親子交流における子どもの気持ちと変化
第5節 親も子も安心できる面会交流
第6節 おわりに
第13章 乳児院における家族再統合支援 [末瀨 慧]
第1節 乳児院および家庭支援専門相談員としての役割
第2節 保護者に対する支援の指針
第3節 おわりに
第14章 児童相談所における家族再統合支援――児童心理司としての立場から [良原果林]
第1節 はじめに
第2節 児童相談所における家族再統合
第3節 モデル(架空)事例を用いて
第4節 おわりに
おわりに――観察訓練が与えてくれる,援助者のレジリエンス [鵜飼奈津子]
『虐待を受けた子どものアセスメントとケア』の続編。前書では、多面的アセスメントの必要性、アセスメントとケアのリンクの密接さ、ケアの様々なアプローチを心理と福祉の両者の観点から解説したが、本書ではさらに踏み込み、子どもの保護の段階に分けて心理と福祉の共同をみていく。
児童虐待は背景や事情が多岐にわたり、一時保護を経て施設入所・里親委託になるケースや家族再統合などでは複数の機関や専門職の支援・対応が不可欠である。
本書では、1地域(在宅)での支援と児童相談所での一時保護、2乳児院・児童養護施設入所、里親委託、そして3施設出所後の家族再統合の3段階に分けて各段階での支援・段階を解説する。心理・福祉など最前線の現場で実務にあたる執筆陣が、事例を紹介しながらアセスメントと支援のポイントを解説し、現場でのヒントを提示する。

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