書籍
書籍

ロジカル・ディスカッション[新版] チーム思考の整理術

0.0

販売価格

¥
2,750
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2024年09月13日
国内/輸入 国内
出版社日経サイエンス
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784296120994
ページ数 248
判型 A5

構成数 : 1枚

序 章 ロジカルに考える――Logical thinking
1 なぜ、ロジカルディスカッションなのか
2 「縦の論理」と「横の論理」を駆使する
3 ファシリテーターの12の基本動作とは
4 議論の流れを作るところから始めよう

第1章 要約する――Summarizing
1 真意はどこにあるのか
2 発言の意味を明らかにする
3 あなたの要約力はどこまで通用するのか

第2章 検証する――Verification
1 なぜそう言い切れるのか
2 主張の筋道を正しく通す
3 あなたの検証力はどこまで通用するか

第3章 整理する――Classification
1 なぜ問題が解決しないのか
2 議論の全体像を明らかにする
3 あたなの整理力はどこまで通用するか

第4章 統合する――Integration
1 納得感のあるまとめとは
2 異なる意見をひとつにまとめる
3 あなたの統合力はどこまで通用するか

第5章 構造化する――Frame-working
1 なぜ枠組みが大切なのか
2 議論の土俵を定める
3 あなたの構造化力はどこまで通用するか

終 章 議論を促進する――Facilitation
1 どこまで通用するか、やってみよう
2 ロジックだけでは現場は動かない

  1. 1.[書籍]

◆「ロジカル・ディスカッション」とは、テーマからズレた発言、抽象的な意見が横行する会議を、メンバーが筋道立てて議論できるようサポートするファシリテーションの技法

◆ロジカルではないメンバーでも、筋道立てて考え、合理的に話し合えるようにサポートするのがファシリテーターの務め。その役割を、5つの働きかけと12の基本動作に整理し、これだけ押さえておけば良いというポイントを解説

◆議論を整理するファシリテーターに、じっくり考えている余裕はない。その瞬間、機敏に場へ切り込むために持っていたい実践的な問いかけフレーズを豊富に紹介。実践力を高めるための演習問題やトレーニング方法を多数掲載

◆オンライン会議では以心伝心は使えず、自分の考えを言葉でキッチリと説明し、相手の言葉から考えの筋道を理解しなければならない。ロジカル・ディスカッションを駆使すれば、説得力のある議論を展開でき、結論に対する納得感が高まる

◆問題解決・アイデア創造・意思決定など10分野から、ビジネスシーンで役立つフレームワーク126 種類を厳選し、巻末に収録

作品の情報

メイン
著者: 堀公俊

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。