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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年08月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 丸善出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784863455641 |
| ページ数 | 202 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
第1章 金融仲介と信用創造
第2章 遊休貨幣資本の相互融通論からの脱却:山口信用創造論の学説史的意義と限界
第3章 内生的貨幣供給説への到達とその深化:吉田金融論の形成過程
第4章 なぜ先進国中央銀行は貨幣供給の内生性に関する論文を発表したのか?
第5章 「不幸な虚偽表示」への異議申し立て―フィリップス型信用創造論の放逐に向けて
第6章 ホモ・クアンティフィカンスと貨幣―「価値形態論」から「負債論」へ―
貨幣は貸借関係から生まれることを念頭に置き、金融仲介と信用創造(ガーレィ=ショウの議論の検討)、宇野派信用論の検討、吉田金融論の成立過程、BOE等がQEの一方で貨幣供給の内生性についての論考を発表したことの検討、リクスバンク論文がフィリップス型の信用創造論を完全否定したことおよびフィリップス否定の系譜の検討、信用貨幣先行説の検討等を内容としている。

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