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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年08月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | イカロス出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784802214834 |
| ページ数 | 384 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
第一章暗闇の中でまごつきながら
日露戦争/1904年~1905年
第二章挫折した戦術構想 ドイツ海軍と夜間戦闘
ドイツ海軍/1914年~1916年
第三章英海軍における夜戦戦術と海上戦闘の発展
英海軍/1916年~1939年
第四章強いられた戦いの中で
イタリア海軍/1940年~1943年
第五章どうすればそんなにうまくいくんだ?
日本海軍/1922年~1942年
第六章究極の勝利者
米海軍/1942年~1944年
第七章「顎」水域の制圧
駆逐艦による夜間戦闘とイル=ド=バ沖海戦
英加独海軍/1943年10月~1944年6月
高速戦艦、巡洋艦、駆逐艦、水雷艇、魚雷艇といった快速の水上艦艇が、夜間、洋上において敵艦隊を攻撃した戦例は、日本海軍の日露戦争・旅順口襲撃を嚆矢とする。
その後、この「小よく大を制す」戦法は、日本・イギリス・アメリカ・ドイツ・イタリアの各国海軍で磨きが掛けられ、魚雷、速射砲、探照灯、通信機器といった装備が開発・改良されるとともに、戦術、ドクトリンが洗練されていった。
各国は多くの失敗や敗北を乗り越えて、その高みに達し、第一次大戦の英仏海峡、第二次大戦の地中海、太平洋戦争のソロモン諸島などにて激闘を繰り広げる。
本書では「夜戦」を軸に、20世紀前半の諸戦争における水上戦闘の起源と発展を紐解いていく。
アメリカの海軍史研究家、ヴィンセント・P・オハラ、トレント・ホーン著・編纂『Fighting in the Dark』の邦訳版。翻訳・訳注は『世界は日本海軍の軍艦をどう見たか』の本吉隆氏による。

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