〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

『閑吟集』を歌おう

0.0

販売価格

¥
1,980
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

はじめに─『閑吟集』の魅力
『閑吟集』序文
『閑吟集』
春(1―56)
1 花のように美しい錦の下紐は 解けて想いを遂げることができた
柳の糸のように乱れた心 いつ忘れられるだろうか 寝乱れ顔の面影
夏(57―92)
57 卯の花がさねはお召しなさいますな 忍び姿が月に輝き顕れてしまう
秋(93―217)
93 人の心の秋の初風 それを知らせるような 軒端の荻も怨めしい
冬(218―280)
218 今朝の嵐は嵐ではなさそうですわ 大井川の河の瀬の音のようですわ
恋(281―311)
281 つぼいなあ合歓木さん つぼいなあ つぼい眼をして ろくに寝ないで 眠いでしょう
解説『閑吟集』とは何か
『閑吟集』お気に入りの歌一八首
おわりに─『閑吟集』に魅せられて
参考文献

  1. 1.[書籍]

『閑吟集』は一言で言うと「愛の歌集」。
春、夏、秋、冬、恋の部立てや、その他のブロック分けも一切ないのですが、この五つの隠れた、春、夏、秋、冬、恋、という部立てのもとに構成しました。
311首の原文と口語訳に易しい解説をつけた口語閑吟集で多様な言葉、多様な音数律を楽しめます。

作品の情報

メイン
著者: 長尾重武

フォーマット 書籍
発売日 2024年08月08日
国内/輸入 国内
出版社鳥影社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784867821039
ページ数 210
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。