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構成数 : 1
はじめに─『閑吟集』の魅力
『閑吟集』序文
『閑吟集』
春(1―56)
1 花のように美しい錦の下紐は 解けて想いを遂げることができた
柳の糸のように乱れた心 いつ忘れられるだろうか 寝乱れ顔の面影
夏(57―92)
57 卯の花がさねはお召しなさいますな 忍び姿が月に輝き顕れてしまう
秋(93―217)
93 人の心の秋の初風 それを知らせるような 軒端の荻も怨めしい
冬(218―280)
218 今朝の嵐は嵐ではなさそうですわ 大井川の河の瀬の音のようですわ
恋(281―311)
281 つぼいなあ合歓木さん つぼいなあ つぼい眼をして ろくに寝ないで 眠いでしょう
解説『閑吟集』とは何か
『閑吟集』お気に入りの歌一八首
おわりに─『閑吟集』に魅せられて
参考文献
『閑吟集』は一言で言うと「愛の歌集」。
春、夏、秋、冬、恋の部立てや、その他のブロック分けも一切ないのですが、この五つの隠れた、春、夏、秋、冬、恋、という部立てのもとに構成しました。
311首の原文と口語訳に易しい解説をつけた口語閑吟集で多様な言葉、多様な音数律を楽しめます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年08月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 鳥影社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784867821039 |
| ページ数 | 210 |
| 判型 | 46 |

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