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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年08月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784098254774 |
| ページ数 | 244 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
はじめに──人口減少を前提として未来を創造しよう
第1部 100年で日本人8割減
第2部 見えてきた日本崩壊の予兆
「線路」を残して「住民」消える
──赤字ローカル線"延命策"の末路
路線バス廃止で各地が"陸の孤島"へ
──地価下落、高齢者は足止め
地方空港は開店休業?
──パイロット不足で飛行機が飛ばなくなる日
「空気」を運ぶトラック運転手の悲哀
──人手不足による「物流崩壊」のウラ事情
本日も「空っぽの郵便ポスト」を確認中
──ユニバーサルサービス維持へ"現場はつらいよ"
水道料金は平均5割アップへ
──「地方ほど生活費が高くつく」現実
学び舎は遠くになりにけり
──小中学校統合後に「20キロ以上通学」の子が1割
東大生がそっぽを向いた
──「官邸主導」が招いたキャリア官僚離れ
出生数ゼロ自治体は職員の「なり手」なし
──「安定した勤務先」で起きている"真の地方消滅"
「議員報酬の低さが原因」という勘違い
──地方選挙で「立候補者不足」が拡大中
空き家解消で「地方」を襲う不幸な未来
──移住促進で"ポツンと5軒家"をつくってはいけない
「2つの老い」が生み出す"高齢住宅難民"
──老朽化マンションの住民が迫られる「厳しい現実」
日本を襲う飢餓クライシス
──「20年後に農業従事者8割減」という悲惨な未来
「買い物難民」5人に1人は東京圏
──食品スーパー撤退で老後の"サバイバル戦"勃発
医学部の定員増が"医師不足"を生み出す皮肉
──医師偏在を引き起こす「患者不足」
「全世代社会保障」という幻想
──就職氷河期世代の高齢化で困窮世帯が激増
第3部 人口減少を逆手に取る
【第1の活路】外国人依存から脱却せよ
──量的拡大という「成功体験」を否定する──
【第2の活路】女性を「安い労働力」から「戦力」に転換せよ
──労働集約型ビジネスモデルは続かない──
【第3の活路】「従業員1人あたりの利益」を経営目標とせよ
──生産性向上で個々の「稼ぐ力」をアップさせる──
【第4の活路】商品を高付加価値化せよ
──「薄利多売」型のモデルは通用しなくなる
【第5の活路】中小企業も独自に海外へ進出せよ
──日本ならではの"キラーコンテンツ"を輸出する──
【第6の活路】全国に30万人規模の「独立国」を構築せよ
──地方自治体の単位で物事を捉えない──
【第7の活路】「地域」を戦略的に縮めよ
──「人口集積の二層化」という勝ち残り策──
おわりに──「次なる一歩」に向けて
発売即重版! ベストセラー著者の最新提言
「直近5年間の出生数は毎年4.54%ずつ減少」──。このペースで減り続ければ、日本人人口は50年で半減、100年後に8割減となってしまう。もはや少子化を止めることはできず、日本社会の激変は避けられない。"不都合な現実"に対し、われわれはどうすべきか。
〈日本社会が目に見えて崩壊を始めている。要因は、言うまでもなく人口減少だ。
ところが、政府も地方自治体も対応がことごとく後手に回っている。的を射ていない対策が幅を利かせ、効果が表れるどころか、むしろ状況を悪化させる政策も目につく。
もはや、日本の人口減少は止めようがない。100年もすれば日本人は8割近くも減る。本来、政府が取るべき政策は、この不都合な現実を受け入れ、人口が減ることを前提として社会を作り直すことである。
日本という国家が残るか消えるかの瀬戸際にあるのだ。われわれは大一番に打って出るしかない。〉
(「はじめに」より抜粋)
答えは、人口減少を前提とした社会への作り替えだ──。
独自の分析で四半世紀前から警鐘を鳴らし続けてきた人口問題の第一人者が「縮んで勝つ」という"日本の活路"を緊急提言する。
【編集担当からのおすすめ情報】
「合計特殊出生率1.20」「東京都は0.99」「出生数72.7万人」……急激な人口減少を象徴する統計が次々と公表されています。
著者の河合氏は、それらの最新統計をもとに新たな傾向を読み解き、独自の分析を加えて、"未来"を予見しようと試みます。そのキーナンバーの1つが、「出生数マイナス4.54%」です。この激減ペースが続いていくと、日本はいったいどんな社会になるのか──。その"不都合な現実"が、本書で明らかにされています。
ベストセラー『未来の年表』シリーズ著者によるこの最新刊を読まずして、これからの人口減少・地方再生問題は語れません。全国民必読の1冊です。

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