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    Pen(ペン) 2024年 09月号 [雑誌]

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    構成数 : 1

    知られざる驚異の世界へ

    恐竜、再発見

    第一人者・小林快次が語る、恐竜研究の最前線
    従来の常識を覆す!? 古生物学界を賑わせた、最新トピック
    まずは押さえておきたい、ゼロからわかる恐竜講座
    恐竜絶滅のトリガー、隕石衝突の最新研究
    大きさから賢さまでさまざまな個性を持つ、恐竜たちを厳選
    圧巻の化石標本に思わず身震いする、世界が誇る博物館
    大人から子どもまで夢中になれる、迫力満点の展示
    横浜に現れた、世界最大級の竜脚類
    全国を巡回展示する、「ポケモン化石博物館」とは?
    いま注目の若手学者 田中康平に訊いた、恐竜研究の歩みと現在
    研究成果を反映しカタチを変えてきた、古生物学の歴史
    科学と芸術の間で描かれる、恐竜骨格図ができるまで
    クリエイターに訊く、ビジュアル化の苦楽
    好奇心をかき立てる、大人も満足の一冊
    ブレゲの世界に浸る、ブティック銀座がリニューアルオープン
    オリンピックを沸かせる、オメガの技術と限定モデル
    ジュエリーメゾンが芸術の新たな扉を開く、ダンスフェスティバル
    創造の挑戦者たち #92 山内マリコ
    ほか

    1. 1.[雑誌]

    子どもの頃に図鑑や映画を通して、恐竜に夢中になった人も多いだろう。1993年に公開された映画『ジュラシック・パーク』は、恐竜の息遣いまで感じられるようなリアリティのある動きや皮膚の質感で、世間の恐竜に対する認識を変えるとともに、一大ブームを巻き起こした。しかしそこから30年以上経ったいま、さらに研究は進み、科学的な裏付けのもと、新たな事実が次々と明らかになってきている。その姿は、子どもの頃に見た恐竜とはまったくの別物と言えるかもしれない。たとえば、ティラノサウルスには羽毛が生えていたことが既定路線となり、一部の恐竜は鳴き声や皮膚の色まで解明されるなど、さまざまなアプローチで、恐竜の「復元」も試みられている。本特集では、古生物学のトップランナーたちに話を訊くとともに、カナダの世界最高峰の恐竜博物館への取材も敢行。大人になったいまだからこそ、気付くことや見える景色もある。さあ再び、驚きに満ちた、恐竜の世界の扉を開けてみよう。

    フォーマット 雑誌
    発売日 2024年07月26日
    国内/輸入 国内
    出版社CCCメディアハウス
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910177850949

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