| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年07月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | マイナビ出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784839986186 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
第一章 ナポリタンの歴史―横浜から広がった戦後洋食文化
第二章 ナポリタンとイタリアンの境界線
第三章 神戸はマカロニ文化? さらなるナポリタン・イタリアン問題
第四章 ナポリタンの危機第
第五章 ナポリタンの復活~ナポリタンを止めるな~
第六章 ナポリタンを国民食へ
庶民的な洋食として、多くの人に昔から愛されているスパゲッティナポリタン。
イタリア料理ではなく、日本発祥の料理であることを聞いたことがある人も多いでしょう。
親しみのある料理ですが、不思議なことがたくさんある料理でもあります。
・イタリア料理ではないナポリタンは、どうやって日本で生まれたのか?
・東では「ナポリタン」、西では「イタリアン」と呼ばれているが、その理由とは?
などなど。
庶民の味とし横浜で誕生した歴史、バブル期にかけて起きたイタ飯ブームとともに片隅に追いやられた流れ、バブル崩壊後の日本と反比例するようにしぶとく生き残り、専門店のチェーンまで誕生するなど、いまはその存在感が増す一方のナポリタン。
どこか懐かしくて、レストランや喫茶店、コンビニ、食卓と、どこにでもあるナポリタンを通して、日本の食文化を再検証する一冊になっています。

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