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プラクティス知的財産法I〈特許法〉【第2版】

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フォーマット 書籍
発売日 2024年06月26日
国内/輸入 国内
出版社信山社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784797227284
ページ数 394
判型 A5変形

構成数 : 1枚

『プラクティス知的財産法I〈特許法〉【第2版】』(プラクティスシリーズ)

田村善之・時井 真・酒迎明洋 著

【目 次】

■第I部■ 特許権侵害訴訟

◇序
特許権侵害訴訟における主な争点
1 被疑侵害物件が特許発明の技術的範囲に属するか?
2 被疑侵害行為が実施行為(68 条・2 条3 項)に該当するか?
3 被告の実施行為に特許権を制限する規定・法理が適用されるか?
4 特許に無効理由がないか?

◆第1章 特許権の侵害と主張するための要件

◇1 クレーム解釈
I イントロダクション
II 意義・趣旨
1 侵害訴訟におけるクレームの意義
2 審决取消訴訟における(請求項の)クレームの意義
III 論 点
1 明細書における発明の詳細な説明との関係
2 機能的クレーム
3 出願経過の参酌
4 プロダクト・バイ・プロセス・クレーム
◇2 均 等 論
I イントロダクション
II 要 件 事 実
III 意義・趣旨
1 意 義
2 趣 旨
IV 論 点
1 本質的部分
2 置換可能性
3 置換容易性
4 仮想的クレーム
5 審査経過(包袋)禁反言
6 作用効果不奏功の抗弁
◇3 間 接 侵 害
I イントロダクション
II 要 件 事 実
III 意義・趣旨
1 意 義
2 趣 旨
IV 論 点
1 直接実施の存在
2 被疑侵害者自身の物の製造販売等
3 ユーザーのところで必然的に特許発明の実施品に変化するものの製造販売
4 複数主体による実施
5 間接の間接侵害
6 100 条2 項に基づく廃棄請求
7 間接侵害と属地主義
◇4 実 施 行 為
I イントロダクション
II 要 件 事 実
III 意義・趣旨
1 物の発明
2 方法の発明
3 物を生産する方法の発明
IV 論 点
1 物の発明と方法の発明の区別
2 方法の発明と物を生産する方法の発明の区別

◆第2章 特許権侵害との主張に対する防御方法

◇5 消 尽
I イントロダクション
II 要 件 事 実
III 意義・趣旨
1 意 義
2 趣 旨
IV 論 点
1 ステップ1 ──特許発明の種類(客体問題)
2 ステップ2 ──製造販売主体(主体問題)
3 ステップ3 ──被疑侵害者の行為(行為問題)
4 間 接 侵 害
5 並 行 輸 入
◇6 先 使 用 権
I イントロダクション
II 要 件 事 実
III 趣 旨
IV 論 点
1 要 件
2 効 果
◇7 試験・研究
I イントロダクション
II 要 件 事 実
III 意義・趣旨
III 論 点
1 対象による限定
2 目的による限定
◇8 存 続 期 間
I 意義・趣旨
1 存 続 期 間
2 存続期間の延長
II 論 点
1 前 提 知 識
2 医薬品の延長登録
◇9 無効の抗弁
I イントロダクション
II 要 件 事 実
III 意義・趣旨
1 意 義
2 趣 旨
IV 論 点
1 訂正と無効の抗弁─訂正の再抗弁に関する諸論点
2 無効の抗弁の主張適格
3 無効の抗弁等と再審

◆第3章 特 許 要 件

◇10 発明の定義
I イントロダクション
II 要 件
1 「発明」(2 条1 項,29 条1 項柱書き)であること
2 発明に産業上の利用可能性があり(29条1項柱書き),特許を禁じられている発明ではないこと(32条)
◇11 新 規 性
I イントロダクション
II 要 件 事 実
III 趣 旨
1 新規性喪失を定めた各規定
2 新規性喪失の例外規定
◇12 進歩性(非容易推考性)
I イントロダクション
II 要 件 事 実
III 趣 旨
IV 判断枠組み
1 動機付けのアプローチ
2 設計事項等のアプローチ
3 顕著な効果
V 論 点
1 相違点を架橋する組み合わせの示唆・動機付けの必要性
2 顕著な効果の取扱い
3 選択発明・数値限定発明
◇13 先願・拡大された先願
I イントロダクション
II 要 件 事 実
III 意義・趣旨
1 出願した発明が先願と同一の発明でないこと(先願,39条)
2 出願公開された先願の明細書に記載されていないこと(拡大された先願,29条の2)
◇14 実施可能要件・サポート要件
I 要 件 事 実
II 意義・要件
III 論 点
1 サポート要件の充足の仕方に関する3類型
2 クレームの全範囲にわたって実施可能としなければならないのか?

◆第4章 特許権侵害の効果

◇15 差 止 請 求
I イントロダクショ ...

  1. 1.[書籍]

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