心象情景を音と言葉にする名古屋"May Forth"。Ba.の正式加入により、約1年ぶりに完全体となった3人の2ndミニ!苦しい時間も楽しい時間も人より倍経験してきたカンタ・デ・ラ・ロッチャ(Gt/Vo)だからこそ表現できる8曲。日々の生活の中にそっと寄り添う作品『Germination』を、<TRUST RECORDS>よりリリース! (C)RS
JMD(2024/07/17)
心象情景を音と言葉にする名古屋"May Forth"
Ba.の正式加入により、約1年ぶりに完全体となった3人の2ndミニ!
苦しい時間も楽しい時間も人より倍経験してきたカンタ・デ・ラ・ロッチャ(Gt/Vo)だからこそ表現できる8曲。
日々の生活の中にそっと寄り添う作品「Germination」をTRUST RECORDSよりリリース!
名古屋発3ピースロックバンド "May Forth" がmini album「Germination」をリリース!メンバー脱退を受け約1年間Gt/Voカンタ・デ・ラ・ロッチャ1人で活動をする中、「MayForth」というバンドに真っ向に向き合ってきた。そんな中でカンタ・デ・ラ・ロッチャの想いに賛同するメンバーも加わり、新たな成長の始まりを告げる1枚となっている。これからは1人ではなく3人で進んでいくという意思とカンタ・デ・ラ・ロッチャの決意を感じさせる「新しい国」から始まる。淡い男女の関係をメロディックビートに乗せ歌い、今までなかったアプローチの「夏色の楽園」May Forthが得意とするマイナーコード調にリフをふんだんに織り交ぜライブ映え間違いなしの「通り雨に攫われて」、2023年11月に配信リリースした「竜のおとし子」今までの集大成とも言え、2ビートを多用しつつも美しい月夜が浮かぶMay Forth節全開の「月のセレナーデ」、これまでに時折カンタ・デ・ラ・ロッチャが歌ってきたテーマの答え合わせかのようなミドルテンポの「銀河鉄道太陽線」、どこか懐かしく淡い時間を歌った「君は夕焼けのようで始まりに似ている。」、May Forthがこれから伝えたい事がストレート且つアグレッシブな演奏に乗りこの作品を締めくくる「次回予告」。苦しい時間も楽しい時間も人より倍経験してきたMay Forthだからこそ表現できる8曲。日々の生活の中にそっと寄り添う作品となっている。
発売・販売元 提供資料(2024/07/14)