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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年07月12日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 花乱社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784910038933 |
| ページ数 | 206 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
まえがき
第1章 わが国で起きた世界最大規模のO157食中毒事件 1996
第2章 子どもや高齢者に牛の生肉を食べさせるな!
──ユッケによるO111広域食中毒事件 2011
第3章 誰も知らない最も悲劇的なO157集団食中毒事件 2016
第4章 日本全国からトングが消えた
──総菜店のポテトサラダによるO157食中毒事件 2017
第5章 腸管出血性大腸菌O157の概説
第6章 ワンヘルスの概念と次世代型治療法の開発
あとがき
1996年7月、大阪堺市の学校給食で世界最大規模のO157集団感染事件が発生。
各地で集団感染が相次ぎ、この年だけでも全国で1万人を超える感染者が報告され、12名が死亡。未知の病源体に日本中が震撼した。
その後20年にわたり、災害発生と同調するかのように猛威を振るったO157。
現在でも年間4000人にのぼる感染者が報告され、
広域集団感染(食中毒事件)が頻発していることは知られていない。
気候変動が激しく災害の多い現代、私たちの身近に潜むO157を正しく予防し、
「悪夢の耐性菌」への警戒を怠ってはならない!
■34年にわたり、腸管出血性大腸菌を追い原因究明に奔走、
社会に警鐘を鳴らし続けてきた研究者の《闘いの記録》

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