書籍
書籍

陽湖幻燈記 婀娜白狐は悪女となりて

0.0

販売価格

¥
858
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2024年08月01日
国内/輸入 国内
出版社ポプラ社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784591181607
ページ数 271
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

妖狐がまだ小狐だった頃、双子の兄弟と共に育った。その懐かしい記憶はまだ胸の奥にある――。天涯山に暮らす妖狐の陽湖は、不穏な気配を感じ100年の眠りから覚め、龍の国の王都で白蛇の妖・銀流と暮らしている。あるとき不穏な気配を辿っていくと、瀕死の男・七星を見つける。最後の望みを尋ねると、彼は仇を討つために生きたいと告げた。ならばと陽湖は彼を生と死の狭間の存在にして復活させるが、彼は記憶をなくしていた。やがて七星が衛士だと判明し、かつて担当していた王宮の殺人事件を一緒に追うことに。その矢先、不穏な新興宗教・金蚕教が町で問題を起こしているという噂を聞いて……?
大妖・九尾の狐×記憶喪失の警府のバディが怪異を解決しつつ、宿敵を追う――!
コミカライズも大人気! 「百華後宮鬼譚」シリーズ前夜の物語。

作品の情報

メイン
著者: 霜月りつ

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。