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構成数 : 1
はじめに――断末魔の教育現場
1 教育現場で起きていること
2 何が何でもデジタル化
3 かけ算「九九」が言えない小学生の続出
4 「繰り上がりのあるたし算」「繰り下がりのある引き算」がわからない子ども
5 おもしろくない学びの極致――3・4年生の社会科
6 おもしろくない学びは理科も同じ
7 国語嫌いが増えている
8 中学校に行く前に英語嫌いに
9 学級づくり
10 小一ギャップ
11 中一ギャップ
12 戦後教育の初心に帰る
2006年の第一次安倍政権が〈教育基本法〉を改悪し、戦後教育(民主教育)を否定する教育行政を始めてから18年。今、その〝成果〟が、子どもの不登校の増加や教員の自殺・病欠の増加に現われている。「国際化」「効率化」「デジタル化」の〝かけ声〟とは裏腹に、かけ算の「九九」ができないまま置いてきぼりにされる子どもたち——。地方の小さな塾で教える元小学校教員が気づき、日本社会に警鐘を鳴らした本。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年02月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 寿郎社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784909281579 |
| ページ数 | 80 |
| 判型 | A5 |

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