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文政四年の激震〈相馬大作事件〉 江戸と蝦夷地を揺るがした津軽と南部の確執

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構成数 : 1

[主な内容――「目次」より]
第一章南部藩と津軽藩
第一節 南部藩と津軽藩の成立
第二節 南部・津軽の藩境問題
第二章 幕藩体制と北辺防備
第一節 幕府が抱える諸問題……
第三章 蝦夷地の場所経営と北辺防備の方針
第一節 幕府の蝦夷地直轄の経緯
第二節 ゴローニン事件の顛末
第四章 幕府の蝦夷地経営と警備の動向
第一節 蝦夷地警備方針の急変
第二節 大作の帰郷と兵聖閣建設計画
第四章 幕政と蝦夷地の異変
第一節 老中首座の執政と蝦夷地政策
第二節 兵聖閣の完成と実戦訓練
第五章 大作の志を揺るがす異変
第一節 度重なる凶事
第二節 大作江戸へ向かう
第三節 大作の決意と南部藩の後継者問題
第六章 津軽候要撃未遂事件の顛末
第一節 要撃計画と現地調査
第二節 相馬大作事件の吟味と裁定
第七章 直轄廃止と松前藩復領
第一節 直轄廃止の波紋
第二節 その後の世相
第三節 大作の墓碑と戒名
終章 大作の遺志継承者

  1. 1.[書籍]

岩手県では「忠臣」、青森県(津軽地方)では「大悪人」と言われる相馬大作は、なぜ大砲による藩主暗殺を企てたのか? 大作の思想と事件の全容に迫るカギはロシアと蝦夷地(北海道)にあったことを詳述した最新の研究成果。

作品の情報

メイン
著者: 下斗米哲明

フォーマット 書籍
発売日 2022年11月08日
国内/輸入 国内
出版社寿郎社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784909281463
ページ数 208
判型 46

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