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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年03月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 寿郎社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784909281333 |
| ページ数 | 96 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに
第一部問題提起
1970年代から80年代の「日韓連帯運動」から考える「連帯」のあり方――李美淑
「日韓連帯」の再検討に必要な視点とは何か――金敬黙
被害者的優越意識から脱して「日韓連帯」のバージョンアップを――玄武岩
第二部現場からの報告
「日韓誠信学生通信使」の成果と可能性――小田川興
第三部「南北コリアと日本のともだち展」における日韓NGOの経験――寺西澄子
枝川朝鮮学校でのアートイベントとその後――コミュニティの越境を目指して――明石薫
第四部座談会――玄武岩/金敬黙/李美淑/小田川興/寺西澄子/明石薫
おわりに
韓国の民主化運動や歴史問題の真相究明・戦後補償裁判を支えてきた日本の市民運動は日韓関係の重要な一面であり、国家と国家による「六五年体制」だけが日韓関係では決してない——と考える日韓関係の研究者・交流事業の実践者たちが集い討議した2020年の「日韓連帯フォーラム」の内容をまとめた本。国家間の関係が最悪の今こそ、市民による「日韓連帯」の共同体験を掘り起こし、それをバージョンアップすることで、政治権力に翻弄されない新たな関係性を前面に押し出してゆく——その〈原動力〉は市民による交流の歴史である。ナショナリズム、レイシズムの暗雲をはねのけ、新たな「日韓連帯」の可能性をさまざまな角度から探った論考集。

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