アンセイン&コップ・シュート・コップのメンバーによるバンド、ヒューマン・インパクト。ベース/ドラムを変更し、より激しくタイトにアップグレードしたNYノイズの伝説によるセカンド・アルバム『ゴーン・ダーク』、リリース。 (C)RS
JMD(2024/07/02)
アンセイン&コップ・シュート・コップのメンバーによるバンド、ヒューマン・インパクト。ベース/ドラムを変更し、より激しくタイトにアップグレードしたNYノイズの伝説によるセカンド・アルバム『ゴーン・ダーク』、リリース。
Unsaneのフロントマン、Chris SpencerとCop Shoot CopのJim Colemanによる精密レーザーのようなノイズ・ロック・バンド、Human Impactが、セカンド・アルバム『Gone Dark』をリリースする。『Gone Dark』は暗闇からの叫びではなく、暗闇を突き進む叫びであり、迫り来る黙示録に直面したときの回復力と対抗心を力強く宣言している。ベーシストのEric Cooper(Made Out of Babies、Bad Powers)とドラマーのJon Syverson(Daughters)という2人のノイズ・ロックのベテランが加わったことで、Human Impactの武器はこれまで以上に手強いものとなった。Spencerは、2020年のコヴィッドによるロックダウンの時、テキサス州東部の森にある小屋で作業をしていたが、オースティンまで足を運び、ベーシストのガレージで2人と非公式なジャム・セッションを行っていた。Unsaneの昔の曲をフレンドリーにプレイした結果、リズム・セクションは2022年のヨーロッパ・ツアーで、UnsaneとHuman Impactのラインナップに完全に吸収されることになった。共同プロデューサーのAndrew Schneider(Ken Mode、Cave In)とオースティンのCedar Creek Studioでレコーディングされた『Gone Dark』は、Human Impacの張り詰めたグルーヴ、ビターなギターのシュレッド、熱烈なシャウト、暗黒のノイズの雲を、より激しくタイトにアップグレードしたものだ。
発売・販売元 提供資料(2024/07/01)