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「パーキンソン病」から救われた私の体験談 どんどん体が動かなくなっていく恐怖心も体も蝕まれる

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構成数 : 1

第1章 「パーキンソン病」ってどんな病気?
第2章 「パーキンソン病」はこうして発症する
第3章 病院ではどのように検査・診断し、治療するのか?
第4章 「パーキンソン病」の「症状別対処法」と「セルフケア(行動療法)」
第5章 「パーキンソン病」の進行を食い止める自然成分
第6章 こうして私は「パーキンソン病」から救われた

  1. 1.[書籍]

パーキンソン病は、アルツハイマー病に次いで二番目に多い神経性の難病で、高齢化に伴って患者数が増えています。
発症に気づくきっかけが四つの運動症状です。典型的なのは、じっとしていると手足が震える「振戦」という症状ですが、この症状が出ない人も三割ほどいます。これに付随して、無意識のうちに筋肉がこわばる「固縮」。動作が鈍くなる「寡動・無動」。体のバランスが崩れて転倒しやすくなる「姿勢反射障害」などの症状も現れます。
また、これらの症状よりも早い段階から、嗅覚低下や便秘、うつなど、運動症状以外の兆候が出ることもあります。そのため、パーキンソン病は脳神経の病気でありながら、全身病だと言われるようになってきました。
パーキンソン病は、直接命に関わる病気では無いので、合併症を併発せず、適切な治療を行えば、寿命を全うできる時代になったのです。「セルフケア(行動療法)」の研究も進み、病気の進行を抑える治療法として推奨されています。
本書では、パーキンソン病の多様な症状を改善に導くため、体に無理のない形で症状改善が期待できる「自然の有効成分」について分かりやすく解説し、セルフケアの方法についても紹介しています。

作品の情報

メイン
著者: 石川雅晶
監修: 嘉島康二

フォーマット 書籍
発売日 2023年07月01日
国内/輸入 国内
出版社こころとからだ社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784909256218
ページ数 155
判型 46

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