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【第1章】 株式会社設立の決意
● 強い気持ちが成功に結びつく
● 円満退社が事業繁栄の必須条件
● 許認可が必要な事業がある
● キャリアを活かして異業種に進出する
● 会社を設立するなら株式会社
● 必要資金を算定する
● 知人からの資金調達は要注意
● 販売計画は経営計画の第一歩
● 利益がなければ意味がない ほか
コラム: 休眠会社と納税の役割
【第2章】 株式会社設立の準備
● 時間を節約したいときはプロに依頼する
● 個人の印鑑登録をすませる
● 会社の実印をつくる
● 会社設立まで最短で1週間
● 30万円あれば設立できる
● 本店所在地を決める
● 業務の閑散期を決算日にする ほか
コラム: サラリーマンの起業と兼業禁止
【第3章】 株式会社の設立登記
● 定款は「会社の憲法」のようなもの
● 定款に記載することは決められている
● 類似商号の規制はなくなっても注意が必要
● 事業年度の決め方に注意する
● 取締役・監査役の任期は最長10年
● 発起人名義の口座に資本金を払い込む
● 現物出資は500万円以下におさえる
● 登記により会社は成立する
● 登記に必要な書類を作成する ほか
コラム: スピーディに会社をつくるコツ
【第4章】 設立後のアクション
● 営業ツールを作成する
● 安易なリースは事故のもと
● 届出書の用紙は税務署かインターネットで入手する
● 法人番号と従業員などの個人番号の把握が必要になる
● 従業員を雇ったら労働保険に加入する
● 社会保険の手続きをする
● 公的融資制度を検討する
● 助成金制度を活用する
● 会社の支出は社員の手取額の1.3倍
● 創業地の選択は重要課題 ほか
コラム: 取締役の任期が満了したら
【第5章】 会社に関する税金・法律
● 必要な帳簿を準備する
● 領収書はきちんと保管する
● 売上と支払で銀行預金口座を分ける
● 会社の経費を分析する
● 交際費と役員給与のルールを知る
● 法人税のほかに事業税と住民税がある
● 課税事業者になったら消費税の計算が必要
● 収入印紙を貼らなければならない文書がある ほか
コラム: 会社が大きくなってきたら
【第6章】 日々の業務の注意点
● 現金や在庫の管理はしっかりと
● 売掛金管理は売掛帳で
● 買掛金管理は買掛帳で
● 在庫管理で参入と撤退を見極める
● 税金の申告書を作成する
● 設立までのスケジュール
● 設立までの書類チェック表
● 会社設立後の届出書類チェック表
◇ 書式サンプル
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年07月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 成美堂出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784415334462 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | A5 |

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