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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年07月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 技術評論社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784297143350 |
| ページ数 | 128 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
■序章
古生物ってなに?
履歴に注目! 古生物は研究史が面白い
一芸に注目! 古生物は"特殊な生き様"が面白い
家系に注目! 古生物は"進化の系譜"が面白い
地質年代表
■第1章 古生代
No. 1 生命史上初の"覇者" アノマロカリス
No. 2 業界騒然の五つ眼生物 オパビニア
No. 3 あし? トゲ? 頭? 尾? ハルキゲニア
No. 4 三葉虫界のNo.1スイマー ハイポディクラノタス
No. 5 1列になって大行進 アンピクス
No. 6 360度視界良好! エルベノチレ
No. 7 明るい海の支配者 プテリゴトゥス
No. 8 暗い海の支配者 アクチラムス
No. 9 頭守って、しり……? ダンクルオステウス
No.10 謎が渦巻く螺旋の化石 ヘリコプリオン
No.11 腕をもったサカナ ティクターリク
No.12 大きな帆で体温調整 ディメトロドン
No.13 初めて"飛んだ"爬虫類 ウェイゲルティサウルス
No.14 研究者泣かせの怪物 ツリモンストラム
コラム 古生物に会いに、博物館へ行こう1 ~古生代の古生物編~
■第2章 中生代
No.15 旅するウミユリ セイロクリヌス
No.16 恐竜時代の長大なカキ コンボウガキ
No.17 この異常、異常にあらず ニッポニテス
No.18 塔からS字へ プラヴィトセラス
No.19 三畳紀の"ハンマーヘッド" アトポデンタトゥス
No.20 大きな帆の狩猟者 スピノサウルス
No.21 「恐ろしい手」の主 デイノケイルス
No.22 肉食恐竜の帝王 ティラノサウルス
No.23 中生代に色をつけた化石 アーケオプテリクス
No.24 飛べない? 大型翼竜 ケツァルコアトルス
No.25 中生代の最恐海棲爬虫類 モササウルス
No.26 日本初のモササウルス エゾミカサリュウ
コラム 古生物に会いに、博物館へ行こう2 ~中生代・新生代の古生物編~
■第3章 新生代
No.27 防御は最大の武器!? タカハシホタテ
No.28 謎多き日本の奇獣 デスモスチルス
No.29 氷河時代の"新型"ゾウ ケナガマンモス
No.30 島国適応の小型ゾウ アケボノゾウ
No.31 "ウルフ"だけど…… ダイアウルフ
もっと詳しく知りたい読者のための参考資料
「古生物」を履歴書的に紹介する、今までにない図鑑の登場です。
アノマロカリス、ダンクルオステウス、ティラノサウルス。
以前は恐竜ばかり注目された古生物も、時代に応じて研究が進み、さまざまな人気古生物が生まれつつあります。
そんな「古生物」の"研究の歴史"を図解するのが『古生物のりれきしょ』です。
今では広く知られるようになった古生物も、発見されて研究が進み、世に公開されるまでには、いろいろなドラマがありました。
たとえばアノマロカリス。
アノマロカリス自身が初めて見つかったのは、実は19世紀。
そこからいろいろな経緯・研究を経て、現在の姿に至るまでにかかった時間は約130年。
130年かかった裏側には、いろいろなドラマが隠されていたりします。
そうしたドラマを、イラストを交えながら分かりやすく解説。
「最初の発見はこんな感じだったんだ」
「発見当時は、こんな風な生物と考えられていたのか」
「戦後のドサクサで、化石が行方不明になっていたんだ」
などなど、古生物が世に知られるまでのドラマをひとつずつ紐解きつつ、最新の見地における古生物の正体を紹介していきます。
図鑑を見るだけではわからない、古生物に隠された裏の世界。
その世界を覗きながら、古生物に秘められたドラマをお楽しみください。

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