62年に結成、60年に及ぶキャリアを誇るベテランでありながら現在まで一貫してハンガリー・ロックシーンのトップ・バンドとして君臨し続ける名バンド:OMEGA、ドイツ:Bellaphon傘下レーベルのBacillus Recordsから発表された'76年作が500枚数量限定のカラー・ヴァイナル仕様アナログ盤として'24年ドイツ:MIG-Musicより再発!
ハンガリー:Hungaroton傘下のPepitaから発表された'77年作『OMEGA 7: IDORABLO』の英詞盤ながらもオリジナルに先行し発表、前作までのアート・ロック色を払拭し、オルガン/シンセを中心とする各種キーボードを駆使したシンフォニックなアレンジを前面に押し出したプログレ/シンフォ色の濃い1枚。3部構成のタイトル組曲を筆頭に、このバンドの持ち味であるメロディアス志向とリリカルさが東欧独特の煌びやか/スペイシーさと融合、メロウな中にも荘厳な独自の音楽性に昇華された70年代後期の代表作!!ハンガリー語とは一味異なる、英語らしい味わいを持つだけに、オリジナルのファンも要チェックの1枚です!
マスターは先に発売された'22年CD再発盤と同じく、Willi Dammeierによるリマスタリング音源を使用。
発売・販売元 提供資料(2024/07/23)