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相鉄沿線の近現代史 (全1巻)

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フォーマット 書籍
発売日 2024年07月22日
国内/輸入 国内
出版社八木書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784910672427
ページ数 190
判型 A5

構成数 : 1枚

序 章 神中鉄道から相模鉄道への歴史
第一章 横浜西口~「未開の原野」から「ハマの渋谷へ」【横浜~平沼橋】
第二章 それは保土ヶ谷から始まるはずだった…【平沼橋~西横浜、保土ヶ谷】
第三章 工場地帯から保土ケ谷の新しい拠点へ 【西横浜~天王町~星川~西谷】
第四章 相鉄沿線を特色づける横浜市旭区 【西谷~二俣川~三ツ境】
第五章 養蚕地、軍都と鉄道の発展 【三ツ境~瀬谷~大和~かしわ台】
第六章 相模鉄道の発祥の地・海老名 【かしわ台~海老名、厚木】
第七章 田園都市にならう、湘南を目指す、いずみ野線【二俣川~いずみ野~湘南台】
第八章 新横浜駅が首都圏の玄関になる時【西谷~羽沢横浜国大~新横浜】
あとがき 関連年表・参考文献

  1. 1.[書籍]

神奈川―東京―埼玉を結んで新たな夢を運ぶSOTETSU。地図を手がかりに路線の歩みを的確かつわかりやすく描く。ネイビーブルーが首都圏を疾走!! いま、相鉄がクール。

「砂利輸送の神中鉄道に始まる相模鉄道は、横浜市の西・保土ケ谷・旭・瀬谷区、大和市や海老名市などで、通勤通学輸送を担い、また、横浜にターミナル繁華街を生み出すなど1970年代には完全な都市高速電車に進化をとげます。〈中略〉直通運転にあわせて車両のデザインを一新し、[YOKOHAMA NAVYBLUE]と呼ばれる濃紺色の電車〈20000系および12000系〉が登場し、相鉄の電車が史上初めて、東京都内を走行することになりました」―序章より

作品の情報

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著者: 岡田直

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