書籍
書籍

アンゴウ

0.0

販売価格

¥
2,420
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2012年12月20日
国内/輸入 国内
出版社八木書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784904596029
ページ数 336
判型 46

構成数 : 1枚

ふるさとに寄する讃歌
〔翻訳〕ステファヌ・マラルメ──ヴァレリイ
Piérre Philosophale
傲慢な眼
山麓
山の貴婦人
宿命のCANDIDE
長島の死
淫者山へ乗りこむ
流浪の追憶
母を殺した少年
お喋り競争
手紙雑談
山口修三宛書簡
夏と人形
南風譜
閑山
紫大納言
囲碁修業
探偵の巻
市井閑談
二流の人(抄録)
我鬼
花火
無毛談
アンゴウ
死と影
日月様
保久呂天皇

解説/七北数人

  1. 1.[書籍]

【2025年5月現在、新本が定価(2,200円+税)で購入可能】

「私は生き生きと悲しもう。」(「ふるさとに寄する讃歌」より)
ほとばしる才気、あふれ出る詩情、青い安吾がここにいる。

坂口安吾の詩情あふれる初期の作品を中心に、これまであまり単行本に収録されてこなかった、埋もれた名作・佳作を集成。
散文詩を思わせる言葉の連なりが美しい「ふるさとに寄する讃歌」を皮切りに、狂気をはらむ親友の死を描いた「長島の死」、壮絶な恋愛小説「花火」、ユーモラスなどんでん返しが鮮やかな「無毛談」、妻と親友への疑心が意外な結末へとつながる感動の名作「アンゴウ」、安吾流ファルスの到達点ともいえる「保久呂天皇」など、29作品を収録した。

※七北数人氏を監修者に迎えた「シリーズ 日本語の醍醐味」は、"ハードカバーでゆったり、じっくり味わって読みたい日本文学"をコンセプトに、手に汗握るストーリーではなく、密度の濃い文章、描写力で読ませる作品、言葉自体の力を感じさせる作品を集成してゆきます。

作品の情報

メイン
著者: 坂口安吾
監修: 七北数人

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。