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オッペンハイマーの時代 核の傘の下で生きるということ

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構成数 : 1

Introduction われわれは、いまなお「オッペンハイマーの時代」にいる
▼第1講 亡命者たち
▼第2講 マンハッタン計画
▼第3講 臨界――核分裂連鎖反応
▼第4講 トリニティ実験
▼第5講 投下――ヒロシマとナガサキ
▼第6講 冷戦下の核実験――水素爆弾
▼第7講 冷戦下の核実験破局(想定外の事象)の論理

  1. 1.[書籍]

映画がリアルにわかる
われわれは、いまなお「オッペンハイマーの時代」にいる 「前」には戻れない、「後」は見えていない
アカデミー賞を受賞したその評伝映画が評判を呼び、あらためて注目を集める〝原爆の父〟オッペンハイマー。映画を観ただけではわからない原子爆弾の理論な仕組みと実際のメカニズム、トリニティ実験で試されたのは広島型? 長崎型? 原爆と水爆とのちがい、戦後の冷戦体制とのかかわりなどをわかりやすく解く。
物理学300年の知的蓄積が原子爆弾として結実し、それが大量殺戮兵器となっていった過程を、オッペンハイマーを中心にアインシュタイン、ボーア、フェルミなどの科学者の動向をとおして、科学的かつ歴史的に解説する。文系も理系も必読!
※本書は弊社刊『科学と国家と大量殺戮 物理学編』の圧縮再編集版です。

作品の情報

メイン
著者: 澤野雅樹

フォーマット 書籍
発売日 2024年07月02日
国内/輸入 国内
出版社言視舎
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784865652765
ページ数 222
判型 46

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